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ジェフ・ベック!ロックな名盤きいてみて!!!

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みなさん、こんにちは!

 

 

ハリネズミです

 

 

今回はロック界の3大ギタリストの一人

 

 

ジェフ・ベックの隠れた名盤をご紹介します!

 

 

   目次

 

 

3大ギタリストとは?

 

 

3大ギタリストとは

 

 

主に1970年代のロックシーンにおいて

 

 

ギタープレイで名を馳せた

 

 

ジミー・ペイジ

 

エリック・クラプトン

 

ジェフ・ベック

 

 

の3人のことをこう呼んでいます

 

 

3人とも「ヤードバーズ」という1つのバンドに

 

 

別々の時期に在籍していたのが

 

 

この呼称の由来かと思いますが

 

 

それぞれ特徴がありまして

 

 

〇ジミーペイジはプロデューサー型

 

 

おそらくこの3人の中で最も有名なロックバンド

 

 

「レッド・ツェッペリン」のギタリストであり

 

 

創始者、プロデューサーでもあります

 

 

このバンドでの活動が凄すぎて

 

 

その後の活動があまりクローズアップされていません

 

 

〇エリック・クラプトンは万能型

 

 

ブルース好きを公言し

 

 

その人々を魅了するブルースギターで

 

 

「クリーム」などのバンド、ソロ活動を経て名声を得ましたが

 

 

好きすぎてブルース・コンプレックスと呼ばれる状態に陥り

 

 

シンガーソングライターの道に活路を見出したことによって

 

 

「Change The World」などを筆頭に

 

 

チャートの常連になるなど

 

 

息の長い活動をしています

 

 

そして

 

 

〇ジェフ・ベックは孤高のギタリスト型です

 

 

前の2人に比べると

 

 

運が悪いのか本人のせいなのか

 

 

在籍したバンドがあまり有名になりませんでした

 

 

しかし1975年に発表した※インスト・アルバム

(※ボーカルなしのアルバム)

 

 

「ブロウ・バイ・ブロウ」がゴールドディスクを獲得し

 

 

評価を得たことによって

 

 

様々なジャンルを統合した

 

 

※フュージョン音楽の道に傾倒

(※エレキでやるジャズ?かな?)

 

 

他の追随を許さない恐ろしいギターテクニックから

 

 

プロのミュージシャンが彼を参考にするという

 

 

いわゆるミュージシャンズミュージシャンという

 

 

ギタリストの親玉みたいな存在になりました!

 

 

この辺が彼が

 

 

「孤高のギタリスト」

 

 

と呼ばれる所以なのではないかと思います

 

 

今回は

 

 

もしこのバンドに大物ボーカリストが参加していたなら

 

 

彼のキャリアはまた違ったものになっていたのではないか?

 

 

と思わせる彼の3ピースバンド

 

 

「ベック・ボガート&アピス」をご紹介します!

 

 

隠れた名盤ですよ!

 

 

ベック・ボガート&アピス

 

 

このバンドは

 

 

ジェフ・ベック(ギター、1曲だけ歌)

 

ティム・ボガート(ベース、たまに歌)

 

カーマイン・アピス(ドラム、けっこう歌)

 

 

の3人で編成され

 

 

1972年から74年までの

 

 

2年しか活動できませんでしたが…

 

 

驚きの演奏を残しており!(=゚ω゚)ノ

 

 

これにもし素晴らしいボーカルが参加していたら

 

 

もしかしたらレッド・ツェッペリン並みに…

 

 

と思わずにいられない

 

 

非常に惜しいバンドです!

 

 

実際ポール・ロジャースという

 

 

大物ボーカリストを誘ったのですが

 

 

実現しませんでした…😢

 

 

そのカッコいい演奏はこちら!

 

 

Superstition


Beck Bogert & Appice - Superstition - 1973

 

 

ジェフ・ベックの※トークボックス炸裂!

(※声をギターに取り込む機械)

 

 

全員が弾きまくり叩きまくりしのぎを削る

 

 

3ピースバンドならではの緊張感!

 

 

バンドはメチャクチャかっこいいんですけど

 

 

歌が…💧

 

 

原曲はスティーヴィー・ワンダーですので

 

 

素晴らしいロックアレンジでもあります!

 

 

原曲はこちら!

 


Stevie Wonder Superstition

 

 

次です!

 

 

Boogie


Beck Bogert & Appice - Boogie (Live in Japan)

 

 

いやーギターソロはじめ

 

 

演奏ムチャクチャかっこいいですよねー(*´▽`*)

 

 

ちなみにこの音源は日本でのライヴでして

 

 

観客に曲名の「B・O・O・G・I・E」

 

 

って言わせようとするけど客が付いてこず…

 

 

What Happen To You ,People!

みんな一体どうしちまったんだ!

 

Clap Your Hands ,Comon!

手叩いてほらっ!

 

 

それでもシーン…

 

 

で未遂に終わるというオマケつき…

 

 

ごめんね!(>_<)

 

 

ノリが悪いんじゃなくてシャイなだけなのよ…日本人は…💧

 

 

Sweet Sweet Surrender


Jeff Beck,Tim Bogerd & Carmine Appice Sweet Sweet Surrender BBA live in osaka japan 1973

 

 

いいバラードですよねー

 

 

これほんとポール・ロジャースが歌ってたらどうなってたんだろう…

 

 

惜しい!

 

 

惜しいよー!(>_<)

 

 

まとめ

 

 

というわけで

 

 

圧巻の演奏能力を持った3人組

 

 

ベック・ボガート&アピスをご紹介しました!

 

 

ちなみに今回の音源はすべて

 

 

1973年発表の

 

 

「Beck、Bogert & Appice Live In Japan」に収録されいます

 

 

最後にその中から

 

 

ジェフがギターテクニックを見せつける

 

 

彼の名刺代わり

 

 

「Jeff's Boogie」をご紹介します

 

 

これ聴くと

 

 

やはりこの後の

 

 

孤高のギタリスト路線は

 

 

やはりこの頃から決まってたのかな?

 

 

って思わされます

 

 

どうやって弾いてんのか全くわからない!(>_<)

 

 

驚きの演奏です!

 

 

どうぞ!

 


Beck, Bogert & Appice - Jeff's Boogie (Live)

 

 

ではまた!

 

 

 

今回ご紹介したアルバム

 

 

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