ハリネズミの音楽ブログ

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ビットコインをわかりやすく解説します!

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さて今回は

 

 

「お金の悩み解消」第3弾!

 

 

「ビットコイン」のお話です

 

 

第1弾の記事で

 

 

まずはお金の悩みを解消するための

 

 

メンタルを作ろう!

 

www.sleepyho.com

 

 

そして第2弾の記事で

 

 

今までの人類の歴史から学んで

 

 

リスクを最小限に抑えて資産を運用しよう!

 

www.sleepyho.com

 

 

というお話をさせていただきました!<(_ _)>

 

 

今回は少し「リスクの高い投資」のお話です

 

 

「いや!そんなギャンブルに手だして人生棒に振りたくないよ~(T_T)」

 

 

と思った方!

 

 

その通りです!

 

 

そんなことは

 

 

まったくの絶対おすすめしません!<(_ _)>

 

 

今回は

 

 

1万円投資して

 

 

それが無くなっても…

 

 

まあそこまで痛くはない…😅

 

 

でも…

 

 

それが100万円になったら

 

 

チョー嬉しくない?😎

 

 

っていうお話です!

 

 

そして!

 

 

この記事を書いている2021年現在

 

 

今、この世に生まれ合わせた私たちは

 

 

200年に一度!(=゚ω゚)ノ

 

 

と言われる

 

 

世紀の大発明に遭遇しています!(=゚ω゚)ノ

 

 

それが今回ご紹介する

 

 

ビットコインなんですね!(*´▽`*)

 

 

「目次」をいたるところに張り付けておきますので

気になるところは行ったり来たりしてお楽しみください♬

 

 

   目次

 

 

ビットコインってなに?

 

 

そもそも…

 

 

最近よく聞くけど…

 

 

ビットコインっていったい何なの?🤔

 

 

って思いますよね!

 

 

ビットコインとは…

 

 

「ブロックチェーン」という

 

 

偽造が出来ないデータシステムで動く

 

 

新しいタイプの通貨です!

 

 

つまりお金なんですね!

 

 

「ブロックチェーン」については後述しますが

 

 

今のところは

 

 

「偽造が出来ないデータシステム」

 

 

と覚えておいていただけると幸いです<(_ _)>

 

 

電子マネーとどう違うの?

 

 

 

データ上のお金ということは…

 

 

電子マネーと一緒なんじゃないの?

(※Suica、楽天Edy、WAON、nanacoなど)

 

 

と思われる方もいらっしゃると思うんですけど

 

 

電子マネーとは

 

「買い物をするときの利便性の向上」を目的に

 

円なら円、ドルならドルなどの特定の通貨をデジタル化したもので

 

基本的にそれぞれの国内で使うものなので通貨ではないんです

 

(例えば「円の電子マネードルの電子マネーに両替して海外送金」っていう使い方は基本出来ないし、出来てもめっちゃ手間がかかるし、そんなら銀行でやれば?っていう開発目的がそもそも違う)

 

 

そしてビットコインとは

 

インターネットさえあれば世界中の誰もが保有できてどこでも使える

 

「普遍的通貨」として発明されており

 

「通貨」であるので円やドルなどと同等の位置づけとなります

 

 

つまり電子マネー

 

 

円やドルなどの特定の通貨の電子版であり

 

 

ビットコイン

 

 

電子であるがビットコインそのものが通貨

 

 

というそもそも種類が違うものなんですね!(*´▽`*)

 

 

ビットコインの恐ろしいポテンシャル

 

 

世界中の誰もが保有できてどこでも使える!

 

では今、ビットコインはなぜ話題になっているのでしょうか?

 

 

一体何がすごいんでしょうか?

 

 

まず

 

 

インターネットさえあれば

 

 

世界中の誰もが保有できてどこでも使える!

 

 

という点が挙げられます

 

 

先進国である日本に住んでいる私たちにはなかなか想像するのが難しいんですが

 

 

いま世界では

 

 

4人に1人の成人が

 

 

銀行口座を持っていない!(=゚ω゚)ノ

 

 

という調査結果があり

 

 

その数は17億人とも20億人ともいわれています

 

 

各国の銀行の審査とかの基準に満たない方々っていうことなんでしょうけど…

 

 

しかしビットコインのアイデアだとそういうことは関係なく

 

 

すべての人にサービスを提供できるということで

 

 

革命的なんですね!(*´▽`*)

 

 

まあ、わかったけどあんまり日本人には関係ないんじゃ…

 

 

と思われた方!

 

 

確かに「口座を持つ」という意味ではあまり関係ないのかもしれませんが

 

 

これをサービスとして考えると…

 

 

これから…

 

 

17億から20億の新規参入者が見込める!

 

 

という恐ろしいポテンシャルを秘めたサービスなんです!(=゚ω゚)ノ

 

 

使う人が増えれば増えるほど価値は上がりますので

 

 

つまり

 

 

これから価値が上がる可能性が非常に高い!

 

 

と言えるでしょう!😎

 

 

特定の国家に左右されない画期的なシステム!

 

 

 

ビットコインは

 

 

円なら日本、ドルならアメリカ

 

 

といったように

 

 

どこか特定の国家が管理するものではなく

 

 

世界中の利用者が全員で管理するという仕組みになっています

 

 

詳しくは後述しますが

 

 

つまりは特定の国家や銀行が破綻しても

 

 

自分の財産を守ることが出来る!(*´▽`*)

 

 

という大きな危機管理能力が備わっているんですね!

 

 

これもまた日本では想像しづらいので…

 

 

ここでは「アルゼンチン」と「ギリシャ」のお話を例にとりますね!

 

 

アルゼンチンの通貨危機

 

 

アルゼンチンと言えば

 

 

「マラドーナ」「メッシ」などのスーパースターを輩出した

 

 

「サッカー大国」というイメージですが

 

 

政治的には過去に何度もハイパーインフレという

 

 

通貨の価値が大暴落する経済危機に陥っています

 

 

その回数は現時点でなんと通算7回!(=゚ω゚)ノ

 

 

通貨単位は「ペソ」なんですがここでは「1ペソ=1円」としましょう!

 

 

1970年代に時の軍事政権が採用した経済政策が大失敗し

 

 

新たに「新ペソ」を導入してリセットしないと経済が立ち行かなくなりました!(=゚ω゚)ノ

 

 

その時に導入された新ペソに対する旧ペソの値段は

 

 

1新ペソに対して10000旧ペソ!(=゚ω゚)ノ

 

 

つまり

 

 

昨日までの1万円が1円になってしまったんです!(=゚ω゚)ノ

 

 

これだけでもすでにシャレにならないんですが…💧

 

 

なんとこの新ペソの経済政策も立ち行かなくなり

 

 

1985年にふたたび新しい通貨「アウストラル」が導入されて

 

 

1アウストラル=1000新ペソになりました!(=゚ω゚)ノ

 

 

たった20年弱の期間で自分の資産が

 

 

1億分の1になっています!(=゚ω゚)ノ

 

 

その後も安定してハイパーインフレを起こし…

 

 

もはや計算もできませんが…💧

 

 

毎年自分の財産が半分になる!(=゚ω゚)ノ

 

 

と言っても過言ではない経済状況なんですね…💧

 

 

スーパーに入ったときの値段が支払いの時には

 

 

2倍になってるとか…

 

 

ちょっと想像できませんよね…💧

 

 

こういう国に住んでいる人々にとって

 

 

ビットコインは「世紀の大発明」というよりも

 

 

もはやなくてはならないツールなんですね!

 

 

キプロス危機

 

 

「キプロス」は地中海に浮かぶ島国で

 

 

人種、文化ともにギリシャと深い関係にあります

 

 

人口も少なく、国土も狭いキプロス共和国は

 

 

いわゆる「※タックス・ヘイブン」という

(※税金天国)

 

 

「法人税をめちゃくちゃ安くしますからウチに会社を持ってきてください」

 

 

と外国企業を誘致するビジネスで国家を運営していました

 

 

さて

 

 

2009年に発覚した「ギリシャ危機」と呼ばれる金融危機

 

 

ギリシャの銀行に人が殺到するニュース映像を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

ギリシャととても深い関係にあるキプロスも4年後の2013年

 

 

国の経済が破綻してしまい

 

 

EU(欧州連合)に助けを求めましたが

 

 

その時にEUが下した決断は

 

 

「100億ユーロ援助してあげるから6割はキプロス君とお付き合いのある会社の預金で払ってね💗」

 

 

という

 

 

預金者に負担させる!(=゚ω゚)ノ

 

 

という前代未聞の条件でした!

 

 

これを聞きつけたタックス・ヘイブンを利用している企業は

 

 

「キプロスの銀行から金おろせー!」

 

 

ってことで

 

 

おろしたまではよかったんですが…

 

 

「おろした金持って帰ってきたら法人税払わなあかんやーん!」

(いやいや払いなさいよ!と思うのは私だけでしょうか…?) 

 

 

ってことで考えた挙句

 

 

「そうだ!ビットコインで持ってれば税金かからないぞ!ビットコイン買えー!」

 

 

でみんながビットコインを買うことで危機?を逃れた

 

 

という事件があったんですね!

 

※ちなみに現在は税制も改正されてビットコインでも税金はかかります

ビットコインを保有している分には税金かからないんですけど

利益を確定して換金すると所得税に換算される仕組みになりました

 

 

まあタックス・ヘイブンなんて雲の上の話なんで関係ないんですけど…

 

 

このとき世界中の人が

 

 

「でもそんな危機を乗り越えられるビットコインって発明すごくない?」

 

 

っていうことでこの事件を機に

 

 

ビットコインの知名度が一気に上がりました!(=゚ω゚)ノ

 

 

仮に…仮にですよ

 

 

日本の経済が破綻して

 

 

「今から君たちの預金の6割を国で没収させてもらいます!」

 

 

ってなったときに

 

 

自分の資産をすべて円で保有していた場合…

 

 

どうすることもできません…💧

 

 

ですがもし1部でもビットコインで保有していた場合

 

 

国はそこには手を付けられないんです!

 

 

素晴らしい危機管理能力を保有する発明であり

 

 

やはり世紀の大発明と言えるでしょう!😎

 

 

もはや通貨は一部の人の特権でなくなる?

 

 

 

さてここまで

 

 

ビットコインは

 

 

特定の国家や銀行の破綻に左右されない画期的なシステムである

 

 

というお話をさせていただきました

 

 

アルゼンチン、キプロスの項で述べたように

 

 

国家に差し押さえられるわけではありませんし

 

銀行が返してくれない

 

 

っていうこともないわけです

 

 

ということはですよ

 

 

ビットコインという発明は

 

 

いままで一部の人が動かしていた銀行や国家造幣局という特権をなくして

 

 

お金をみんなで平等に管理する!

 

 

ということを可能にするポテンシャルを秘めているのではないでしょうか?

 

 

スマホの登場で

家に1台だったテレビを個人が持てるようになったように…

 

Youtubeの登場で

関係者でなくても個人がテレビ番組を持てるようになったように…

 

 

ひょっとしたら…

 

 

個人が銀行や造幣局を管理できる時代が来たのかもしれません

 

 

少なくとも

 

 

その可能性があるアイデアが地球上に現れたことは間違いありません!

 

 

その素晴らしい可能性を語るために

 

 

ビットコインのしくみについて

 

 

説明いたします<(_ _)>

 

 

ビットコインの仕組み

 

 

さてここからは!

 

 

まあ、なんとなくすごそうなのは分かったけど…

 

それでもなんかまだよくわからないし…

 

アヤしくない?

 

怖くない?

 

 

という方のために

 

 

「ビットコインの構造」をご説明させていただきます

 

 

ブロックチェーンは偽造できない!

 

 

 

さて冒頭の「ビットコインってなに?」の項で

 

 

ビットコインとは

 

「ブロックチェーン」と呼ばれる

 

「偽造のできないシステム」によって動いている

 

 

というお話をさせていただきました

 

 

そしてビットコインにおける「ブロックチェーン」とは簡単に言ってしまうと

 

 

「偽造できない通帳」ということです

 

 

例えばあなたが持っている通帳の最高権力者である銀行の頭取は

 

「ごめん!破綻する!あなたの貯金ゼロにします!」

 

っていう操作をできる能力は持っていますよね?

 

つまり預金の数字をゼロに書き換える能力ということです

 

まあやらないでしょうけど…笑

 

 

でもブロックチェーンだと

 

 

こういうことは事実上出来ないんです!

 

 

どういうことかというと

 

 

世界中のビットコインの使用者は

 

 

ビットコインの全取引が記録された通帳のコピーを

 

 

みんながそれぞれに持っているんです!

 

(まあ実際にはその記録をダウンロードできたり、

誰でもアクセスして閲覧できるっていうことです!)

 

 

つまりその通帳を

 

 

「書き換えたい!偽造したい!」

 

 

という輩が現れたときに

 

 

少なくとも世界中の使用者の通帳のコピーを

 

 

半分以上を書き換えないといけないんです!

 

 

それが事実上できないんですね

 

 

なぜかというと

 

 

それをするには現実的には

 

 

数百億円の予算を投入した

 

莫大なコンピューターパワーを用意し

 

1時間に1億円ぐらいの

 

電気代を払わないとできないんですね…💧

 

ここで言う出来るとは

 

「偽造を試みることが出来る」という意味で

 

実際に偽造が成功するかどうかはわかりません笑

 

 

そして成功例は今までに1度もありません!(=゚ω゚)ノ

 

 

はっきり言って無駄なのでそんなことする人は一人もいないし

 

 

そういうことから

 

 

事実上不可能なんですね!

 

 

限りなく安全であり

 

 

素晴らしい発明なんです!

 

 

ブロックチェーンってなに?

 

 

 

少し難しい話になるので…

 

技術的に興味のない方は次の項の

 

 

 に飛んでください!<(_ _)>

 

 

これからお話することはある意味

 

 

ビットコインの使い方です!

 

 

読み進める前にまず

 

 

「公開鍵=ビットコインアドレス」

 

 

と覚えておいて下さい!<(_ _)>

 

 

さて

 

 

ビットコインを使うにはまず

 

 

「ビットコインアドレス」という

(「公開鍵」と同じ意味ですよ!(=゚ω゚)ノ)

 

 

メールアドレスのような文字が羅列された

 

 

自分専用のアドレスを持つことから始まります

 

 

メールアドレスのように個人でいくつでも所有することが出来ます

 

 

例えばこんな感じのものです

 

 

16R5PtokaUnXXXjQe4Hg5jZrfW69fNpAtF

 

 

世界中にあるビットコインの取引所のどれかに登録すると

 

 

もらうことが出来ます!(*´▽`*)

 

 

このアドレスの文字数と組み合わせから作られるアドレスのパターンは天文学的な数字になり

 

 

同じアドレスが作られる可能性はゼロです!

 

 

さて、晴れて自分のビットコインアドレスを持つと

 

 

公開鍵(アドレスのこと)とそれに対する

 

秘密鍵(唯一無二)が付与されます

 

 

秘密鍵は各ビットコインアドレスに1つしか付与されないので

 

つまり完全に自分だけのものということになります

 

 

ちなみに上で紹介したビットコインアドレス

 

16R5PtokaUnXXXjQe4Hg5jZrfW69fNpAtF(公開鍵)

 

に対する秘密鍵は

 

5JJ5rLKjyMmSxhauoa334cdZNCoVEw6oLfMpfL8H1w9pyDoPMf3(秘密鍵)

 

となっており

 

 

複雑な数式により決定されます

 

 

公開されているアドレスから秘密鍵を計算することは事実上不可能です!

 

 

つまりどういうことかというと…

 

 

「秘密鍵」は人に教えてはいけない!

 

 

ということです

 

 

気を付けてくださいね!(=゚ω゚)ノ

 

 

そしてこの秘密鍵の持ち主(つまりあなた)のみ

 

 

このアドレスにおける取引を承認できるということです!

 

 

だから不正が起こらないんですね!

 

 

鍵が1個しかないからね!(*´▽`*)

 

 

例えばあなたは

 

 

この秘密鍵を使って

 

 

自分のアドレスからの送金手続きを開始したとします

(例えば「0.01BTCを送金したい」といった感じですね)

 

 

そうすると

 

 

「0.01BTC送りたい」

 

 

というあなたの取引が全世界のビットコインユーザーに公開されるんですね!

(ちなみにアドレスしか公開されないのでみんなはあなたが誰だかはわからない。取引のみが公開される)

 

 

そうするとネットワーク上のほかのユーザーは

 

あなたのアドレスに十分な資金があることを確認し

 

あなたの取引をブロックと呼ばれる

 

取引リストに追加するための計算を始めます

 

この計算をいちばん速く行なったユーザーが

 

ブロックをブロックチェーンに追加できる

 

という仕組みになっています

 

 

つまり取引が記載されているブロックを

 

 

チェーンでつないでいくというイメージなんですね!

 

 

こんな感じで!

 

 ①     ②     ③      ④

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例えばが最新の取引だとして

 

 

④のブロックの中には

 

 

今回の④の取引データ

 

 

③のデータを要約した数式が収められています

 

       ②     ③     ④

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               👆

       もし誰かが③を書き換えても

 

 

④に入っている要約した数式と整合性が取れなくなり

(それにより②より前のすべてのデータとも整合性が取れなくなる)

 

 

偽造だとバレてブロックチェーンに弾かれます

 

 

こんな感じでブロックがつながっているので

 

 

偽造するためにはすべてのデータを書き換えなければならず

 

 

しかもそのデータは利用者がたくさんのコピーを所有しているので

 

 

偽造は事実上不可能というわけなんですね!

 

 

その最新の取引をブロックチェーンにつなぐために

 

 

「前の取引の要約データを導き出す数式」

 

 

これをいちばん速く解いたユーザーに報酬として

 

 

新規のビットコインが発行される

 

 

という仕組みになっています

 

 

その報酬を目当てに世界中のユーザーが

 

 

ブロックチェーンに不正がないか目を光らせる

 

 

その結果

 

 

24時間365日

 

 

ビットコインシステムは常にインターネットに接続され

 

 

ビットコインシステムには常に大量のコンピューターパワーが流れている

 

 

これが

 

 

「誰かが眠っていたり休暇をとっていてもシステムが止まることなくみんなで管理できる」

 

 「偽造不可能」と言われる

 

 

ブロックチェーンの仕組みです!

 

 

でもまあ別にビットコインを使うからと言って

 

 

「この仕組みを完璧に知っておかなければ使えない」

 

 

というわけではありません!(=゚ω゚)ノ

 

 

あくまで偽造不可能な画期的なシステムは

 

 

こういうテクノロジーで成り立っているんですよ

 

 

だから限りなく安全ですよ!

 

 

っていうお話でした!

(こういう面倒なシステム管理は取引所に登録すれば代行してやってくれます)

 

 

ちなみに新規発行のビットコインを報酬として受け取るために

 

 

ブロックチェーンの計算に参加する行為を

 

 

鉱山から金を掘る行為になぞらえて

 

 

※マイニングと呼んでいます

 

※Mine(採掘する)の現在進行形でMining

「採掘業」という意味

 

 

ビットコインの発行枚数

 

 

 

ビットコインは

 

 

2008年に誕生した非常に新しいアイデアですが

 

 

将来的に全部で2100万枚

 

 

発行枚数が決まっています!

 

 

そのようにプログラミングされているんですよね!

 

 

2021年現在ではすでに85%ほどである

 

 

1800万枚ほどが発行済みです

 

 

「え!じゃあもうすぐ全部発行されるの?」

 

「今からじゃもう遅いんじゃ…😢」

 

 

と思われた方

 

 

安心してください!

 

 

全部発行されるまでに

 

 

あと120年ぐらいかかります!(=゚ω゚)ノ

 

 

どういうことかというと

 

 

ビットコインはだいたい10分に1度くらいの間隔で新規発行されるのですが

(つまりそれはあなたが行ないたい取引が10分程度で完了することを意味します!)

 

 

2008年に誕生した時は

 

 

10分間で50ビットコイン(以下BTC)ずつ発行されていました

 

 

そして4年たつごとに

 

 

発行量が半分ずつ減っていく仕組みになっているんです

 

 

つまり

 

2012年からは25BTCずつ

 

2016年からは12.5BTC

 

2020年からは6.25BTC 👈今ココ!

 

 

これを繰り返していくとまだ100年以上かかるんですね!

 

 

ここで大事なことは

 

 

発行枚数が決まっているという事実です!

 

 

つまりそれは

 

 

無制限に新札を刷って通貨の価値を下げたりする

 

 

権力が存在しないことを意味します!(=゚ω゚)ノ

 

 

もうビットコインというテクノロジーは

 

 

法律で規制することは出来ても

 

 

権力で廃止することは出来ないんです!(=゚ω゚)ノ

 

 

そして

 

 

①発行上限が決められている

 

②時がたつにつれて発行数が少なくなっていく

 

 

というシステムは私たちに

 

 

入手困難になる=価値が上がる

 

 

という仕組みを非常に合理的でわかりやすく教えてくれます

 

 

以上の観点から

 

 

ビットコインはこれから100年以上も

 

 

価値が上がり続ける可能性が見込まれているんですね!(*´▽`*)

 

 

この特徴は非常に金(ゴールド)などの貴金属に似ています

 

 

実際ビットコイン決済で商品を購入するという環境はまだほとんど整っておらず

(金(ゴールド)で買い物するとかまずないですよね…💧)

 

 

現時点ではビットコインは通貨というよりは

 

 

「これからも価値が上がるであろう資産」

 

 

という見方が強いです

 

 

そういうことから最近では

 

 

ビットコインをはじめとするいわゆる「仮想通貨」

 

 

「暗号資産」と呼ばれるようになりましたね!

 

 

そう!

 

 

今から投資しておけば

 

 

価値が上がるかもしれない資産なんです!

 

 

ビットコインは最終的にどのくらいの価値があるの?

 

 

 

ビットコイン価格の歴史

 

 

さて、では…

 

 

ビットコインは最終的にどのくらいの価値があるの?

 

 

というお話です

 

 

もちろん発展途上のテクノロジーですし

 

 

未来は誰にもわからないので諸説あるんですが…

 

 

そもそもビットコインは

 

 

2008年に登場した時はまったく価値がなかったんですね…💧

 

 

0円です…💧

 

 

この頃は※マイニングも

(※新規ビットコインを発掘するためのコンピューターによる計算)

 

 

ふつうの家庭用のノートパソコンで出来たらしいです…💧

 

 

ビットコインの考案者であるサトシ・ナカモト

 

 

ビットコインに興味を持ったプログラマー

 

 

ハル・フィニーが2人で遊んでいる程度だったらしいです

 

 

そこから2年後の

 

 

2010年

 

 

2枚のピザが10000BTCで交換されました

 

 

この時点で

 

 

0.2円ぐらい

 

 

前述の

 

 

2013年のキプロス危機で一気に知名度が上がり

 

 

3500円

 

 

2015年大手メディアで特集され第1次バブル到来で

 

 

一気に

 

 

200万円

 

 

その後

 

 

取引所が倒産したりハッキングを受けたりで

 

 

2018年

 

 

30万円まで暴落

 

 

ここで注意していただきたいのは

 

 

倒産したのも取引所

 

 

ハッキングを受けたのも取引所

 

 

ということで

 

 

ビットコインシステムは1度も破綻してないですし

 

 

ハッキングも受けていないという事実です

 

 

むしろ

 

 

ビットコインのシステム自体はやっぱりすごい!

 

 

っていう証明になりました!(*´▽`*)

 

 

これを教訓に取引所のセキュリティは大幅に向上し

 

 

再び参加者が増える中…

 

 

人類は新型コロナウィルスによる世界的経済不振に遭遇

 

 

ビットコインは資産防衛の手段として再び脚光を浴び

 

 

第2期バブル期を迎え700万円まで上昇しますが

 

 

世界で最も影響力のある起業家と言われる

 

 

イーロン・マスク氏の発言によりバブルが終了し暴落…

 

 

2021年9月現在

 

 

1BTC500万円前後を推移しています

 

 

 だいぶ端折りましたが…

 

 

これが現在までのビットコインの価値の推移です

 

 

大暴落を経験した方は…

 

 

「また下がるのでは?」

 

 

という不安もあるかと思いますが

 

 

第1次バブルの時はビットコインに参入している人はほとんど

 

 

個人単位だった

 

 

というのに対し現在の第2次バブルでは

 

 

企業が積極的に参加しているという事実があり

 

 

ビットコインに対する世界的信用が第1次バブルの時とは

 

 

格段に違う印象です!

 

 

というかむしろ

 

 

ビットコインは世界的に

 

 

その地位を確立したと言えると思います!

 

 

その証拠にビットコインの大暴落の歴史は

 

 

2011年に90%

 

2017年に70%

 

2021年に50%と…

 

 

だんだん下げ幅が小さくなってきています

 

 

ビットコインが地位を確立している証拠と言えるでしょう

 

 

将来的には円やドルなどの通貨のように安定してくると思います

 

 

金(ゴールド)への挑戦!

 

 

 

さてそれでは

 

 

ビットコインの価値は今後どうなるのか?🤔

 

 

ということですが

 

 

まず当面は

 

 

金(ゴールド)への挑戦が第1歩です

 

 

前の項でビットコインは金(ゴールド)と同じく埋蔵量が決まっていて

 

 

入手困難になる=価値が上がる

 

 

その可能性が高い資産である

 

 

というお話をさせていただきました

 

 

仮にビットコインが金(ゴールド)と同じ価値になれば

 

 

1BTCは

 

 

4000万円の価値になります!

 

 

ビットコインは金(ゴールド)と比べて

 

 

持ち運びやすいし

 

分けるのも簡単だし

 

通貨として使えるという可能性も秘めている

 

 

そういう利便性から考えると

 

 

金(ゴールド)と同等かそれ以上の価値になる可能性は十分にあると

 

 

個人的には思います

 

 

ビットコインの世界的な採用

 

 

 

前述の

 

 

 の項で

 

 

ビットコインは世界中のまだ銀行口座を持っていない

 

 

17億とも20億ともいわれている

 

 

新規参入者が見込めるサービスである

 

 

という話をしましたが

 

 

別に彼ら以外の人が全員ビットコインに参加しているわけでもないので…

 

 

新規参入者の人数は

 

 

恐ろしいほどのポテンシャルを秘めている

 

 

と言っていいでしょう

 

 

「価値がある」と認める人が多くなれば多くなるほど

 

 

価値は上がります!

 

 

もしビットコインが世界的に採用されればその価値は

 

 

1BTC1億円の価値になると言われています!

 

 

ただそれには…

 

 

ビットコイン決済で商品が買えるなどの

 

 

世界中で使える環境が整うことが必要ですし

 

 

世界中の国がビットコインを認めて法整備をすることが必要など

 

 

なかなか高そうなハードルが設けられています

 

 

でも誰かが「それは反対!」って思っても

 

 

それが便利であるならば最終的には普及していく

 

 

その流れは止められないということは歴史が証明しています

 

 

景観を損ねると言われながらも

 

ビルが建ちエスカレーターやエレベーターが普及したように

 

 

スマホの登場によって

 

それまで専売特許だったカメラがほとんど無くなってしまったように

 

 

世の中の人が「便利だ!必要だ!」思えば

 

 

最終的には普及してゆくでしょう

 

 

最終段階!国家による買取政策!

 

 

 

この話はほぼファンタジーと言っても過言ではないんですが…笑

 

 

アップルウォッチの登場によって

 

「リアル仮面ライダー」が実現し

 

 

グーグルグラスの可能性はもうほとんど

 

「リアルスカウター」なんじゃないのか?

(ドラゴンボールです)

 

 

「自動運転?」「AI?」など

 

 

どんどんテクノロジーが発達していく昨今では

 

 

あながちファンタジーと言ってバカにすることもできません

 

 

前述の

 

 

の項で述べましたがアルゼンチンに限らず

 

 

世界ではけっこう普通に

 

 

経済危機というのが起きます

 

 

国が借金を返せなくなり

 

 

「はーい!1回リセットしまーす!」 

 

 

 というとんでもない事態なんですが

 

 

やられた国民はひとたまりもありませんし…

(地獄絵図です…)

 

 

国の信用は失墜し下手したら0以下になります…💧

 

 

そんなことはどこの国も本当はしたくないに決まってます

 

 

現在、全世界の国々の借金を合計するとその額は

 

 

※2京円と言われています…💧

(※千、万、億、兆の次の単位です…)

 

 

ダウンタウンの浜田雅功さんの貯金額の合計だと

 

以前、松本人志さんが言っていました…笑

 

 

 

まあそれはさておき…

 

 

現在ほとんどの国々では

 

 

国家が破綻してその国家の通貨が紙切れになっても

 

 

100%の打撃を受けないように

 

 

株式やら債券やらその他にもいろいろ

 

 

国の通貨以外のものを資産として保有しています

 

 

でも国の借金というのはどんどん増えていますよね…💧

 

 

おそらくもう減ることはないでしょう

 

 

誰もが「このままじゃイカン!」と思いながらも

 

 

もう止めることはどうやらできそうにありません…

 

 

それでビットコインなんですが…

 

 

ビットコインというのは何も無いところから

 

 

ある日フラッと現れた人類の資産です

 

 

サラっと書きましたがすごいことですよね!

 

 

いままで無かったところに急に現れたこの新しい資産を

 

 

国が買い取ることによって

 

 

世界の国々が国家レベルで保有し

 

 

「一度世界の借金をチャラにしよう!」

 

 

という動きが起こり

 

 

仮にそれが実行に移されたとしましょう

 

 

通貨というのは本当に実体がなく曖昧なもので…

 

 

通貨の起源である物々交換を例にとると分かりやすいのですが

 

 

仮にそういう価値がなくても…

 

 

「じゃあ煙草5本でステーキ肉300グラムね!」

 

 

って誰かが言って、相手が

 

 

「うん!わかった!」という交渉が成立してしまえば

 

 

その通りの価値になるんです!(=゚ω゚)ノ

 

 

つまり

 

 

「これからは世界の国々で国家レベルでビットコインを保有します!」

 

「そして世界の借金をチャラにします!」

 

 

と言って私たちが

 

 

「うん!わかった!」って言ったら

 

 

1BTCの価値はその時

 

 

10億円になります!(=゚ω゚)ノ

 

 

つまり今1BTCが400万円ぐらいなので…

 

 

その価値なんと250倍ということになります!(=゚ω゚)ノ

 

 

ビットコインって何なの?

 

わからんし…

 

アヤしいし…

 

なんか怖い!

 

 

なんて思ってる場合じゃない

 

 

下手すると…

 

 

世界を救うかもしれない…

 

 

そのポテンシャルを秘めた

 

 

世紀の大発明なんです!(*´▽`*)

 

 

まあこの話は今すぐ実現するというたぐいの話ではありませんが

 

 

この話を聞いて

 

 

「そんなこと100%あるわけないよ!<(`^´)>」

 

 

って…

 

 

言えますか?

 

 

 

 

 

ちなみにこの「1ビットコインは10億円になる」という話は

 

 

アメリカの格付け機関である「Weiss Ratings」や資産運用会社「Lucid Investments」を経営する投資家

 

 

タイラー・ジェンクス氏のレポートを参考にしています

 

 

興味のある方はこちらからどうぞ

 

medium.com

 

 

ビットコインの始め方

 

 

 

さて、ここまで

 

 

前人未到の発明であるからこそ

 

 

まだまだ大きな伸びしろがある

 

 

ビットコインの可能性についてお話させていただきました

 

 

ここまで読んでくださった方

 

 

ありがとうございます<(_ _)>

 

 

「じゃあビットコインはどうしたら手に入るの?🤔」

 

 

というお話ですが

 

 

正直「マイニング」で掘るのはおすすめしません…

 

 

前述のように電気代がバカみたいにかかりますし…

 

 

それ相応の機材をそろえるのにだいぶ金額がかかってしまうからです…

 

 

そうなっては投資としては本末転倒なので…💧

 

 

取引所で買うことをオススメします<(_ _)>

 

 

取引所で購入すれば

 

 

自分で掘らなくてもビットコインを保有できますし

 

 

前述の

 

 

 で説明したような

 

 

ビットコインの難しい仕組みを覚えなくても

 

 

取引所が代行して手続きを行なってくれます

 

 

そして取引についての重要なコツなんですが

 

 

ビットコインを購入するにあたっては

 

 

販売所ではなく取引所で購入しましょう

 

 

ビットコインを扱っている会社には

 

 

なぜか「販売所」と「取引所」が両方備わっているんですが

 

 

なぜ取引所での購入がおすすめなのかというと…

 

 

手数料に天と地ほどの差があるからです!

 

 

なぜか販売所だと手数料がバカ高いんですよね…💧

 

 

投資をするときは手数料に気を付けろ!

 

 

これ…

 

 

鉄則です!<(`^´)>

 

 

手数料、セキュリティ、利便性などを考慮したうえで

 

 

私が使っているおすすめの取引所は

 

 

「コインチェック」です!

 

 

「コインチェック」は2018年にハッキング被害に遭いましたが

 

 

その後、マネックスグループの完全子会社になり再出発したことで

 

 

企業としてのセキュリティが格段に上がり

 

 

現在では安心して利用することが出来ます

 

 

登録は無料ですし

 

 

スマホがあれば

 

 

簡単に登録できるので

 

 

むずかしい操作がなく手軽に始められます

 

 

管理画面がとても見やすくて

 

 

操作が抜群に楽なんですよね!(*´▽`*)

 

 

 

繰り返しになりますけど…

 

 

人生を賭けるのはやめましょう!(=゚ω゚)ノ

 

 

あくまで余剰金で…

 

 

1万円投資して

 

 

それが無くなっても…

 

 

まあそこまで痛くはない…😅

 

 

でも…

 

 

それが

 

 

100万円になったら

 

 

200万円になったら

 

 

チョー嬉しくない?😎

 

 

「夢のある話だよね~🤗」

 

 

っていうスタンスで参加することをオススメします<(_ _)>

 

 

そうすればメンタルをやられることもないですし

 

 

ひょっとしたら大きいリターンが狙えるかもしれませんよ!(*´▽`*)

 

 

こちらから登録できますので

 

 

試してみてくださいね!

 

 

楽しいですよ!(*´▽`*)

 

 

コインチェック

 

 

 その他のおすすめ

 

 

この記事を読んで

 

 

「ビットコインに興味わいた!」

 

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おまけ

 

 

その他ビットコイン関連のメモ書きです

 

 

参考までに…

 

 

○ビットコインのプライバシーについて

 

ビットコインの通帳(ブロックチェーン)には

 

アドレスのみが公開されるので

 

個人情報がブロックチェーン上に残ることはありません

 

ただし長らく同じアドレスを取引に使っていると

 

ひょっとしたら「このアドレスは君だね!」と特定されるかもしれません

 

なのでビットコインには

 

複数のアドレスを持つことが出来る機能が備わっています

 

極論すれば

 

一回の取引ごとに一個のアドレスを使い捨てにすれば

 

個人情報を特定されることはないでしょう

 

このようにすれば

 

秘密鍵が流出することもありません

 

こういった手続きを

 

取引所では自動で行ってくれるので便利です

 

 

○現在の通貨にとって代わる可能性があるなんてやっぱりビットコインは危険なんじゃないの?

 

通貨の歴史を紐解くと

 

物々交換に始まり

 

それがきれいな貝殻や石にかわり

 

金貨や銀貨などが導入され

 

金(ゴールド)と交換できることを担保にした交換券が発行され

 

現在の、信用の上に成り立つ紙幣と発展を遂げました

 

歴史的に見てもずっと今の紙幣だったわけじゃないので

 

より便利なものが発明されれば

 

それに代わることはごく自然なことなんです

 

 

○ビットコインが革新的なもう一つの理由

 

ビットコインの通帳は偽造がほぼ不可能といっても

 

それでも悪いことをする人はいるのかもしれません…

 

そんな人間の歴史をわかった上で

 

開発者サトシ・ナカモトはコインの新規発行に「マイニング」というプログラムを導入しました

 

偽造するにもめっちゃ金かかる

 

新規発行されたコインをもらうのにもめっちゃ金かかる

 

ん?

 

だったら新規発行手伝った方が得なんじゃね?

 

人間の欲をうまく利用して

 

悪い人をも協力者にしてしまう…

 

革新的であり天才ですね!(*´▽`*)

 

 

ビットコインって全部発行されたら誰も管理する人がいなくなっちゃうんじゃないの?

 

確かに全部発行された後は新規発行ボーナスが無くなってしまうんですが

 

ビットコインの取引には手数料が発生するんですよね!

(それでも銀行の手数料に比べれば十分安い!)

 

日本人はあまり馴染みがないんですけど

 

例えば出稼ぎに来てその稼ぎを母国に送金するとか

 

ヨーロッパみたいに車で30分なんだけどそこは外国とか

 

海外留学してる子供に仕送りとか

 

海外送金の銀行手数料ってめっちゃ高いんです!

 

しかも仕事が遅いんです!

 

ビットコインの場合スピード、手数料ともに銀行とは比べるべくもありません

 

それが海外でビットコインが大幅に導入されつつある一つの要因なんですが

 

脱線しましたけど…

 

新規発行が終わった後は取引手数料が報酬として支払われる仕組みになっているんですよね

 

確かに新規発行より旨味が少なくなるので

 

将来的にはひょっとしたら手数料が上がるのかもしれません…

 

でも…

 

それは120年後なので

 

私たちが考えることではないですねwww

 

 

○ビットコインが世界通貨になることでのメリット

 

現在の基軸通貨(世界でいちばん信用のあるお金)はドルなので

 

中には自分の資産の一部をドルで持っている人も結構います

 

でもアメリカに住んでる人以外は

 

ドルについての政策にいかなる権限も持つことが出来ないというリスクが存在します

 

仮にビットコインが基軸通貨になった場合このリスクが解消されます

 

そういうふうに考えると

 

やはりビットコインには可能性があると思ってしまいますね~(*´▽`*)

 

 

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!(*´▽`*)

 

 

次の記事でもお会いできましたら幸いです

 

 

ではまた!

 

 

今回のおすすめ!

 

コインチェック

 

 

 

 

 

※もちろん!投資は自己責任でお願い致します<(_ _)>

 

 

 

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