ハリネズミの音楽ブログ

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デフ・レパード!名曲をご紹介!!!

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今回は

 

 

ロックバンドには珍しい

 

 

アメリカの音楽シーンに寄せてバカ売れしたイギリス出身のバンド!

 

 

「デフ・レパード」の特集です!

 

 

ビートルズしかりローリングストーンズしかり

 

 

レッド・ツェッペリンにクイーン、ジミ・ヘンドリックス…

 

  

挙げたらキリありませんが…💧

 

 

世の「ロックレジェンド」と呼ばれている方にイギリス人ってものすごくたくさんいますよね!

 

 

彼らの多くは先に本国イギリスで売れてから

 

 

「全米デビュー」という順番で活動する人が多いんですが

 

 

今回ご紹介するデフ・レパードは

 

 

「地元イギリスよりも先にアメリカでブレイクした」という

 

 

めずらしい経歴を持ったロックレジェンドです!

 

 

みなさん、デフ・レパードにどんなイメージをお持ちですか?

 

 

おそらくキャッチーな歌メロのロック

 

 

いわゆるポップ・ロックというイメージがいちばんに来る方が多いと思うんですが

 

 

彼らは実はデビュー当時は

 

 

「ヘヴィ・メタル」のカテゴリーから出発したバンドなんですよね!(=゚ω゚)ノ

 

 

   目次

 

  

デフ・レパードとは?

 

 

デフ・レパードは

 

 

1980、90年代に活躍したイメージですが

 

 

結成は1977年に前身バンドである「アトミック・マス」が結成されたところまでさかのぼります

 

 

そして2019年に「ロックの殿堂」入りを果たし

 

 

コンスタントにニューアルバムを発表しながら2020年現在も活動中です!

 

 

もう40年以上も活動してるんですね!(@_@)

 

 

決して過去のバンドではありません

 

 

そんなに活躍してるバンドだっけ?

 

 

と思った方!

 

 

彼らは2020年現在までにアルバム総売り上げ枚数が…

 

 

1億枚を超えるスーパーロックレジェンドです!(=゚ω゚)ノ

 

 

 

これはあのアメリカのロックレジェンド…

 

 

「KISS」と同じ成績です!(=゚ω゚)ノ

 

 

さて、そんなデフ・レパード

 

 

何回かのメンバー交代を余儀なくされていますが

 

 

ここでは現行メンバーをご紹介します!

 

 

ジョー・エリオット(ボーカル)

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ロックにピッタリのハスキーボイスで高音も出せる!

 

 

しかも長身イケメン!

 

 

ロック好きなら誰もが憧れるボーカリストですが

 

 

10代の時、ジョーがバスに乗り遅れたところを…

 

 

偶然通りかかった初期メンバーのピート・ウィリス(ギター)と出会い意気投合

 

 

なんと初めはギタリストとしてバンドに参加しました!(=゚ω゚)ノ

 

 

しかし

 

 

バンドメンバーに「君の歌声はいい!」と言われてボーカリストに転向

 

 

いやいや…よく見出してくれましたね初期メンバーさん!(*´▽`*)

 

 

フィル・コリン(ギター)

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前述のピート・ウィリスの後任として1983年の3rdアルバムから参加

(ピートは飲酒問題でバンドをクビになった…💧)

 

 

ストイックなのにこだわりなく様々なものを研究し取り入れるという

 

 

聖人のような性格の持ち主!(=゚ω゚)ノ

 

 

「彼を得たことによってデフ・レパードはスターダムにのし上がる最後のピースを手に入れた」と評されています

 

 

ストイックなので体もバキバキです!笑

 

 

リック・サベージ(ベース)

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前述の前身バンド「アトミック・マス」からの創設メンバー

 

 

ずーっとデフ・レパードを支える屋台骨!

 

 

バンド名を「Atomic Mass」から「Def Leppard」に変えたのも彼と言われています

 

 

ちなみに「Def Leppard」は「耳の聞こえない豹」という意味で

 

 

オリジナルのスペルは「Deaf Leppard」なんですが

 

 

「ディーフ」と発音されることを嫌い今のスペルに変更

 

 

これは「Led Zeppelin」もそうでして

 

 

もともと「Lead Zeppelin」だったんですよね

 

 

でも「リード」と発音されることを嫌いこちらも変更

 

 

「イギリス英語あるある」なんですかね?

 

 

小ネタでした!笑

 

 

リック・アレン(ドラム)

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この人なくしてはデフ・レパードは語れないですね…

 

 

1978年当時15歳でバンドに加入!(=゚ω゚)ノ

 

 

しかし…

 

 

バンドが軌道に乗った1984年に交通事故を起こし

 

 

左腕切断という大怪我を負ってしまいます!(=゚ω゚)ノ

 

 

しかし、そこで腐らず片手でも叩けるオーダーメイドの電子ドラムを開発し、猛練習の末バンドに復帰!

 

 

彼もすごいがそれを支えたバンドメンバーもすごいんです!

 

 

別記事でご紹介したいと思います

 

 

デフ・レパードと言えばこの人との絆の物語ですね…

 

 

ヴィヴィアン・キャンベル(ギター)

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ディオ、ホワイト・スネイクなどを経て

 

 

1992年にデフ・レパードに参加

(前任のスティーヴ・クラークはアルコール等の依存症で死去)

 

 

この時に行われたオーディションには同じくホワイト・スネイク出身のジョン・サイクスがいました!

 

 

他のメンバーと比べてかなり遅れた時期からバンドに参加している彼は

 

 

ある意味「バンドを外から見る視点」を持っていて

 

 

バンドが長く活動できているのはこの人の功績が大きいと思います

 

 

彼がバンドに加入し試行錯誤の時期に入ったのと

 

 

この頃のバンドが大ダメージを受けた

 

 

グランジ、オルタナロックの波が押し寄せた時期がかぶっており

 

 

彼らにとっては単に「試行錯誤の時期だった」とケロッと乗り切ってしまった感があります

 

 

違ってたらゴメンナサイ…💧

 

 

さて…

 

 

1977年結成のデフ・レパード

 

 

1980年にアルバム「On Through The Night」でデビューします

 

 

このころ彼らは本国で

 

 

ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル

 

 

略して「NWOBHM」というめっちゃ語呂の悪いムーヴメントの新星として注目されます

 

 

このムーブメントの代表にはかの有名なヘヴィ・メタル・ゴッド

 

 

「アイアン・メイデン」がいます

 

 

というか彼らのほかはいません!!!

 

 

ホントにムーブメントだったのか???(@_@)

 

 

「デフ・レパードとか全然ヘヴィメタじゃねーじゃん!<(`^´)>」

 

 

無理やり入れられたのか???

 

 

なんて思うんですが確かに聴いてみると

 

 

ちょっと彼らのイメージとは想像つかない曲があってビックリです!(>_<)

 

 

例えばこちら!

 

 

It Could Be You

 

 

 確かにヘヴィメタっぽい…

 

 

このファーストアルバムは粗削りロック全開で

 

 

意外と名盤だったりするんですが…笑

 

 

その話は別記事に譲ることにしまして

 

 

今回は!

 

 

これぞ!デフ・レパード!!!

 

 

彼らの名曲をご紹介します!

 

 

デフ・レパードの名曲をご紹介!

Photograph(フォトグラフ)

 

 

 1983年発表の3rdアルバム「Pyromania(パイロマニア)」収録

(パイロマニア=放火癖ではイカンと思ったのか邦題は「炎のターゲット」笑) 

 

 

前作で発表した「Bringing On The Heartbreak」という曲が

 

 

当時アメリカで売り出し中だったメディア「MTV」で取り上げられたことで知名度が上がっていた彼ら

 

 

「スターダムにのし上がるための最後のピース」と言われた

 

 

フィル・コリン(ギター)が加入し

 

 

満を持してリリースされたこちらの曲!

 

 

売り上げこそアメリカで12位でしたが

 

 

「MTVリクエスト」ではマイケル・ジャクソンの「スリラー」をおさえて1位に!(=゚ω゚)ノ

 

 

アルバムはその「スリラー」におさえられて2位に!と

 

 

あのマイケル・ジャクソンとデッドヒートを繰り広げるヒットとなりました!

 

 

ユニオンジャックの衣装でマリリン・モンローに

 

 

「恋人になってあげる!」と歌い

 

 

ケンカ売ってんのか!?って感じですが

 

 

よく聴いてみると

 

 

「僕が持ってるのは写真だけで君にあこがれてるんだ!」

 

 

っていう内容なんですね!(*´▽`*)

 

 

彼らのポップ・ロック路線の代名詞となった名曲です!

 

 

次です!

 

 

Animal

 

 

 前述のドラマー、リック・アレンの大怪我を乗り越えて

 

 

1987年、彼らの名前を世界中に知らしめることになった

 

 

彼らの代表曲が数多く収められた4thアルバム

 

 

「Hysteria(ヒステリア)」に収録されています!

(Hysteriaはヒステリー、興奮状態の意)

 

 

このアルバムは全米、全英でNo1を獲得し

 

 

彼らは遂に母国でも売れると同時に

 

 

ロックスターの仲間入りを遂げたのでした!

 

 

 俺は獣のように求め、必要とし、渇望している

 

 

 何を?笑

 

 

って感じの曲ですね!(*´▽`*)

 

 

デフ・レパードの曲の特徴として

 

 

ジョー・エリオットがあまり歌わない!笑

 

 

というのは言い過ぎかもしれませんが…

 

 

彼は歌のフレーズとフレーズの間がけっこう空いてる歌い方をするんですよね!

 

 

その空いた隙間にギターだったりコーラスが入ってきて

 

 

その掛け合いが聴いてて非常にキャッチーで気持ちいいんですよね!(*´▽`*)

 

 

ボーカリストとしても

 

 

息継ぎ困らないし

 

比較的に楽に歌えるから長く活動できるしで

 

 

一石二鳥ですね!笑

 

 

気になった方ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

彼らは行間の魔術師ですよ!(=゚ω゚)ノ

 

 

とか言いながら

 

 

こんな曲も出してます!

 

 

Love Bites

 

 

 前述の4thアルバム「ヒステリア」に収録

 

 

間が空いてるには空いてるんですが…

 

 

こちらはロックの歴史の中でも1位2位を争う

 

 

「脳の血管切れそうソング」です!

(1:40のサビの部分ですね…)

 

 

そういう危険を冒して

 

 

シングルとして初めて全米No1を獲得!(*´▽`*)

 

 

ロックスターも楽じゃないですね…(`・ω・´)

 

 

次です!

 

 

Pour Some Sugar On Me

 

 

 こちらも4th「ヒステリア」収録

 

 

カッコいい曲ですね!(*´▽`*)

 

 

この曲はインタビューで「T-REXに影響を受けた」と語っている記事を見たことあるんですが

 

 

私的には絶対コレだと思います!

 

 

We Wii Rock You(クイーン)

 

 

 リズムのみをバックに歌うっていうこのアイデアに影響受けてると思うんですよねー

 

 

実際彼らはクイーンへのリスペクトを公言していますし

 

 

フレディ・マーキュリー追悼コンサートでは

 

 

オープニング・アクト的な役割で出演しています!

 

 

でも決してパクリではないですよ!(=゚ω゚)ノ

 

 

彼らの武器であるキャッチーなメロディ、行間のギター、コーラスを加味することによって

 

 

見事にオリジナル曲に昇華されています

 

 

こういうリスペクトありの影響の受け方を見ていると嬉しくなっちゃいますねー(*´▽`*)

 

 

あくまで私見ですが…

 

 

ちなみにこのMVのジョー・エリオットのジーンズは

 

 

後にオークションで

 

 

500万円で落札された!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

というエピソードが残されています

 

 

ボロボロなのに…💧

 

 

次です!

 

 

Hysteria(ヒステリア)

 

 

 こちらはアルバムの表題曲!

 

 

歌い出しから「行間の魔術師」炸裂です!笑

 

 

キャッチーですねー(*´▽`*)

 

 

おしゃれですねー(*´▽`*)

 

 

ギターのクリアトーンなんて

 

 

めっちゃ当時のアメリカのトレンドに寄せてますね!(*´▽`*)

 

 

「いやー俺たち※NWOBHM出身なんですよー」

(※ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの略)

 

 

なんて言っても誰も信じてくれませんね!笑

 

 

あートム・ハンクスとメグ・ライアンが見える…

 

 

次です!

 

 

Let's Get Rocked

 

 

 1992年のアルバム

 

 

「Adrenalize(アドレナライズ)」に収録されています!

 

 

スティーヴ・クラーク(ギター)が亡くなるという悲劇に遭遇しましたが

 

 

ヴィヴィアン・キャンベルが加わり

 

 

彼らの黄金期を支えました!

 

 

カッコいい曲ですね!

 

 

ロックしようぜ!

 

 

彼らのライヴのテッパンで盛り上がる曲になりました!(*´▽`*)

 

 

次です!

 

 

Have You Ever Needed Someone So Bad?

 

 

こちらも「アドレナライズ」に収録!

 

 

今までなんでなかったのか?

 

 

彼らによる王道のロック・バラードです!

 

 

「ラヴ・バイツ」は「バラード」というより「血管切れそうソング」なんで…💧

 

 

こちらは「好きになってはダメな人を…」的なラヴソングですね!

 

 

美しい曲ですね!(*´▽`*)

 

 

次です!

 

 

Action

 

 

 こちらは主に未発表曲やB面をもとに発売された1993年のアルバム

 

 

「レトロ・アクティヴ」に収録されています

 

 

デフ・レパードは

 

 

過去の音源をリリースすることで

 

 

亡くなったスティーヴ・クラークに別れを告げ

 

 

前を向いていくことを決めたんですね(>_<)

 

 

この曲は歌い倒すかんじで息継ぎ大変そうですね…💧

 

 

あれ?

 

 

そうなんです!

 

 

この曲はカバーなんです!

 

 

同郷の先輩「スウィート」というバンドに敬意を表しています

 

 

原曲はこちら!

 

 

 ほぼ完コピって感じでリスペクトが伝わってきます!

 

 

「スウィート」はそんなに有名なバンドじゃないのかもしれませんけど…

 

 

異常なまでに時代を先取りした

 

 

すごいバンドです!(=゚ω゚)ノ

 

 

この完成されたパンク・メタルみたいなこの曲を彼らが演奏したのはなんと

 

 

1975年です!(=゚ω゚)ノ

 

 

1975年というと

 

 

クイーンが「ボヘミアン・ラプソディ」を発表し

 

 

レッド・ツェッペリンが「カシミール」を発表した年です

 

 

つまり…

 

 

超むかしです!(=゚ω゚)ノ

 

 

彼らについては別の記事で特集したいと思います<(_ _)>

 

 

最後です!

 

 

Two Steps Behind

 

 

 こちらも「レトロ・アクティヴ」収録

 

 

この時期の彼らには珍しいアコースティック曲です!(*´▽`*)

 

 

本人たちもどのアルバムに入れるか悩んでたんでしょうね

 

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画

 

 

「ラスト・アクション・ヒーロー」のサントラの依頼を受けたことで日の目を見ました!

 

 

いい曲です!

 

 

ヒットしたので彼らはこの後アコースティックの曲も積極的に書くようになります

 

 

「君の2歩後ろにいるよ」

 

 

だとストーカーっぽいので…笑

 

 

「そばにいるよ」

 

 

ぐらいが和訳としては適切かと思います!笑

 

 

デフ・レパードのおすすめアルバム

 

 

さて、今回は

 

 

行間の魔術師

 

 

 デフ・レパードの名曲を特集しました!

 

 

40年以上のキャリアを誇る彼らの名曲を楽しむのにいちばんオススメな音源は

 

 

「ザ・ストーリー・ソー・ファー・ザ・ベスト・オブ・デフ・レパード」

 

 

というベスト盤です!

 

 

今回ご紹介した楽曲は

 

 

最初のヘヴィメタ曲のみを除き…

 

 

全部入ってます!(*´▽`*)

 

 

これ1枚で彼らのキャリアの代表曲がチェックできてしまうので

 

 

おススメですよ!

 

 

こちらです!

 

 

 

それではまたお会いしましょう

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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