ハリネズミの音楽ブログ

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クイーン!!ボヘミアン・ラプソディの歌詞の解釈はこれだ!!!

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

ハリネズミです

 

 

 

今回は去年、映画「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)で

 

 

 

再び、脚光を浴びるに至った

 

 

 

QUEEN(クイーン)のお話です

 

 

 

クイーンは

 

 

 

主に1970年代から80年代にかけて世界を席巻した

 

 

〇フレディ・マーキュリー(ヴォーカル、ピアノ)

 

〇 ブライアン・メイ(ギター)

 

〇ジョン・ディーコン(ベース)

 

〇ロジャー・テイラー(ドラム、イケメン笑)

 

 

の4人で編成された

 

 

1971年結成のイギリス出身のバンドで

 

 

 

フレディ・マーキュリーの圧倒的なボーカルと

 

 

 

美しいメロディの楽曲がクローズアップされることが多いですが

 

 

 

ロックバンドです!!!

 

 

 

ロックを美しく歌い上げ

 

ギターを何本も重ねてオーケーストラのようなサウンドを出したり

 

他のメンバーも歌がうまく

 

複雑で美しいコーラスを楽曲に取り入れたことから

 

 

 

「ロックオペラ」

 

 

 

などと呼ばれたりもしますね!

 

 

 

見た目もカッコよく

 

 

 

アイドルのような人気を博しながらも

 

 

 

実力で勝負し続けた、ロックの歴史に燦然と輝く

 

 

 

スーパーバンドです!!!

 

 

 

いちばん有名な曲は

 

 

 

やはりこれでしょう!

 

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

 作詞・作曲 フレディ・マーキュリー


Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

 

 

 

どうですか?

 

 

 

美しいバラードから最終的にはロックで爆発する曲構成

 

 

 

長い楽曲ですが聴いてて飽きさせないのはすごいですね!

 

 

 

1975年発表のこの曲でクイーンは

 

 

 

ラジオではかけられないであろう6分を超える楽曲をあえてシングルカットし

 

 

 

バラード、オペラ、ハードロックと3部に分かれる組曲構成という

 

 

 

斬新なアイデアを盛り込むことによって

 

 

 

他のアーティストとは一線を画すこの曲を世に送り出しましたが

 

 

 

さらにこれに

 

 

 

もともと他の追随を許さないフレディ・マーキュリーの圧倒的なボーカルと

 

 

 

バンドが織りなす楽曲のクオリティの高さによって

 

 

 

全英シングルチャートで9週連続1位を獲得し

 

 

 

大ヒット曲となりました!

 

 

 

その後も

 

 

 

 2002年ギネス・ワールド・レコーズから

 

 

ビートルズを抑えて

 

 

「英国史上最高のシングル曲」の栄誉を受賞

 

 

2004年にはグラミー殿堂賞を受賞

 

 

そして2018年映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットを受けて

 

 

Youtubeの再生回数が10億回を超えるという( ゚Д゚)

 

 

未来永劫この世界に語り継がれる名曲の地位を

 

 

不動のものとしました

 

 

 

フレディ・マーキュリーの歌の魅力は

 

 

 

ハイトーンボイスなんですけど

 

 

 

たとえファルセットボイス(裏声)で歌っても

 

 

 

全然無理して歌っている雰囲気がなく

 

 

 

フレディという人間が全身全霊を込めて

 

 

 

からだ全体で音楽を表現しているという

 

 

 

魂を感じられるところかと思います

 

 

 

言葉にするとヘンですが…💧

 

 

 

歌声を聴いて震えるっていうアーティストって

 

 

 

そんな何人もいないと思うんですよね!

 

 

 

わたしは大好きです!!!

 

 

 

この曲の歌詞は

 

 

要約、意訳すると

 

 

Bohemian Rhapsody

自由な放浪民族ボヘミアンの狂詩曲

 

(バラードで始まり…)

 

人を殺してしまった

 

僕の人生はもうおしまいだ

 

ママ、泣かせるつもりはなかったんだ

 

明日僕が帰らなくても

 

何事もなかったように生きていってね

 

(中略)

 

(ここからオペラのような重々しいパート)

 

でもやっぱり死にたくないよ!!!

 

勇者よ!

 

誰にも愛されない僕を助けて!

 

ママ!

 

僕を逃がして!

 

「だめだ!そんなことは許さない!」と返答され…)

 

(曲が激しいロック調に変わり…)

 

そうかい!僕に石をぶつけて、目に唾を吐きかけようするんだな!

 

僕を愛しておきながら、死ぬまで見捨てるつもりだな!

 

ああ!そんなむごいこと僕にできるのかい!?

 

こんなところからからすぐ出ていかなきゃ!

 

出て行ってやる!!!

 

(しばらく激しい演奏が続き…)

 

(曲がバラードに戻り…)

 

でも、どうでもいいんだ…

 

みんなわかってる…

 

どうでもいいんだ…

 

どうでもいいんだよ…

 

僕にはね…

 

風と同じさ

 

なるようになるんだ…

 

 

 

とこのようになるかと思います

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」は

 

 

題名と歌詞の関係がよくわからず…

 

 

人を殺した

 

 

とか

 

 

ガリレオやフィガロが出てきたり

(社会や権力に立ち向かった人物として勇者と訳しました)

 

 

最後が自暴自棄な感じで終わっていたりなどで…

 

 

 

意味不明と言われることが多く

 

 

 

フレディ自身がこの曲の歌詞について言及した記録も残っていないんですが…

 

 

 

ファンの間では

 

 

 

「本当の自分として生きるために

 

ある一人の自分を殺したことに対する

 

懺悔の曲」

 

 

 

であるというのが定説になっています

 

 

フレディ・マーキュリーは

 

 

ジャンルに関係なく世界中の歌手の中でも

 

 

「彼は別格だ!」

 

 

という最高の評価を得た超絶天才のスーパースターなんですが

 

 

その生い立ちは

 

 

イギリス人である彼のルーツが

 

 

インドにあるということへのコンプレックスから何度も改名したり

 

 

クイーンの稀代のパフォーマーとしての評価と実際の自分とのギャップ

 

 

男性とも女性とも本気で恋愛ができ

 

 

それが自分の周りにいる人たちと違うと気が付いた後の

 

 

家族や、恋人や社会への葛藤

 

 

バンドメンバーとの確執

 

 

そして自身を襲った不治の病

 

 

など

 

 

その才能とパーソナリティーゆえに

 

 

別格の天才音楽家という華やかな人生の裏で

 

 

様々な悲しみや苦しみに悩まされ続けながら

 

 

人生の孤独と戦い続けたのでした

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」は

 

 

そんな彼の人生の軌跡をたどって改めて聴いてみると

 

 

 

腑に落ちるというか…

 

 

 

今でこそ

 

 

「いろいろなことを認めよう!」

 

 

という時代になってきたような気がしますが

 

 

今から40年程前の

 

 

フレディが悩んで葛藤している姿が

 

 

ありありと浮かんできて

 

 

この世の残酷さに

 

 

胸が痛くなります…

 

 

 

「本当の自分」として生きていく…

 

 

 

誰もが憧れることでありますが

 

 

 

なぜかこの世でそれを貫くのはつらいですよね…

 

 

 

けど「それでもやる!」と心に決めて

 

 

 

この楽曲を世に送り出したその覚悟と悲哀が

 

 

 

この楽曲に唯一無二の美しさをもたらしたのだと

 

 

 

私は思います

 

 

 

そんなフレディとクイーンのことをもっとよく知りたい!

 

 

 

という方には

 

 

 

やはり映画「ボヘミアン・ラプソディ」がおすすめです!

 

 

 

クイーンのファンの方も

 

 

 

これからクイーンのことを知りたい方も楽しめる

 

 

 

素晴らしい映画が世に出ました!

 

 

 

ぜひ観てみてくださいね!

 

字幕版

 

吹き替え版

 

 

 

 そして!

 

 

クイーンのもうひとつの名曲

 

 

他の追随を許さない唯一無二の曲

 

 

「ウィー・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」

 作詞・作曲 ブライアン・メイ


Queen - We Will Rock You (Official Video)

 

 

この曲は…

 

 

手拍子だし…

 

 

ギターソロで終わりだし…

 

 

どこかの民族音楽とかが元ネタなんでしょうか?

 

 

こんなアイデアで曲を書いたバンドは他にいなく…

 

 

しかもキャッチー!(=゚ω゚)ノ

 

 

恐ろしい才能ですよね!

 

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」では

 

 

この曲の誕生シーンも盛り込まれておりまして

 

 

映像で見れるのは

 

 

ファンとしては嬉しいですね!

 

 

本当に素晴らしい映画が世に出ました!

 

 

ぜひどうぞ!

 

字幕版

 

吹き替え版

 

 

 

 

 曲が聞きたいという方はこちら

 

初期のクイーンのヒット曲が聞ける最高のベスト盤です!

 

もちろん「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」入ってます!

 

 

 次回もクイーンのお話です

 

 

ではまた!

 

 
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