ハリネズミの音楽ブログ

音楽を中心に人生を豊かにするアクション!アイテム!などをご紹介しています

ガンズ・アンド・ローゼズ!ジャングルへようこそ!もう抜けられません!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

ハリネズミです

 

 

今回は

 

 

ロックが好きな人だったら絶対!

 

 

名前を聞いたことがあるであろう伝説のバンド!

 

 

ガンズ・アンド・ローゼズのお話です!

 

 

ガンズ・アンド・ローゼズ(通称ガンズ)は

 

 

1985年アメリカ、ロサンゼルスで結成!

 

 

ロックンローラーを絵にかいたようなハチャメチャさで

 

 

ボーカルのアクセル・ローズを中心に

 

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メディアを巻き込み

 

 

音楽に興味がない人をも巻き込み

 

 

活動していようがしていなかろうが常に世間の注目を浴びる

 

 

とても稀有なバンドとしてロックシーンに登場しました!

 

 

メンバーをゴロゴロ入れ替えながら活動を続け

 

 

2020年現在では

 

 

オリジナルメンバーに限りなく近い編成で活動しています!

 

 

1980年代

 

 

世の中はバブル期でキャッチーで派手になり

 

 

音楽業界も「ポップな曲をシングルと映像で売る」というビジネスモデルを確立

 

 

ロックシーンもパンクムーブメントやヘヴィ・メタルへの派生など

 

 

ジャンルが多様化した時代でした

 

 

そんな中でのガンズのデビュー

 

 

彼らのゴリゴリにオーソドックスなハードロックと

 

 

スキャンダラスなカリスマ性に

 

 

「やっぱロックはこうでなくっちゃ!」と

 

 

世のロックファンは大歓喜したのでした!\(^o^)/

 

 

そんな1987年

 

 

彼らはデビューアルバムからいきなりやらかします…💧

 

 

アルバムのジャケットに

 

 

女性がロボットに強姦されるという

 

 

おそろしいイラストを使用したことによって

 

 

速攻で発禁になりました!(=゚ω゚)ノ

(すぐに差し替えて発売)

 

 

そういうエピソードから…

 

 

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バンド名である

 

 

ガンズ(銃)&ローゼズ(薔薇)は

 

 

カラダの部位で

 

 

男性の余っている部分と女性の足りない部分

(表現は古事記から引用…)

 

 

を表しているのではないか?

 

 

という話も聞かれますが…

 

 

結成前にメンバーが在籍していた

 

 

「LAガンズ」

 と

「ハリウッド・ローズ」

 

 

この2つのバンド名を合わせたのがバンド名の由来であるということで

 

 

現在は落ち着いているようです…💧

 

 

今回はそんな彼らの

 

 

デビューアルバムにして最高傑作!(=゚ω゚)ノ

 

 

との呼び声も高い

 

 

「アペタイト・フォー・ディストラクション」の

 

 

おすすめ曲をご紹介します

 

 

   目次

 

 

1st「Appetite For Destruction」

 

 

1987年発表

 

 

前述のジャケット問題やメンバーの素行の悪さから

 

 

メディアが宣伝を拒否していましたが

 

 

徐々に人気を博し

 

 

約1年後には全米No1を獲得!(=゚ω゚)ノ

 

 

破天荒なエピソードがクローズアップされがちですが…

 

 

その実力は本物中の本物です!!!

 

 

結成当初からメンバーは流動的でしたが

 

 

このファーストアルバムのメンバーをオリジナルとすると

 

 

メンバーは

 

 

〇アクセル・ローズ(ボーカル、誰も持ってない声と性格で世の中をかき回すバンドのリーダー!)

 

〇スラッシュ(リードギター、もじゃもじゃでシルクハットの人、オーソドックスなプレイに見せかけて実はテクニカルという1粒で2度おいしいギターヒーロー!)

 

〇イジ―・ストラドリン(リズムギター、作曲にも参加するいぶし銀系ギタリスト、落ち着いた雰囲気だが悪いこともする…)

 

〇ダフ・マッケイガン(ベース、数多のロックバンドの中でも群を抜くリズム感の良さを武器に、長身、自ら歌ったりと超目立つベーシスト)

 

〇スティーヴン・アドラー(ドラム、イケイケな前ノリが魅力的な童顔ドラマー、おいたが過ぎてすぐ脱退するが、彼をガンズ史上最高のドラマーとする人も多い!)

 

 

のヤンチャな5人組です!

 

 

それでは曲いきましょー!

 

 

Welcom To The Jungle

 

 

ジャングルへようこそ!\(^o^)/

 

 

アルバムの1曲目!

 

 

ガンズの人気に火が付いたMVです!

 

 

なんだこの声?(@_@)

 

 

上手いのか?

 

 

でもなんかこの高い声耳に残る…(`・ω・´)

 

 

かっこいいバンドサウンドとアクセルの声は

 

 

世のド肝を抜いたのでした!

 

 

彼らのすごいところは

 

 

怒涛のロックサウンドももちろんですが

 

 

その作曲とアレンジにあります!(*´▽`*)

 

 

この曲は

 

 

イントロ、Aメロ、Bメロ、ソロパート、Cメロ、間奏?

 

 

など

 

 

4、5曲作れてしまうじゃないか!( `ー´)ノ

 

 

というアイデアの宝庫です!

 

 

途中でバラードのようなパートもあるなど

 

 

めくるめくメロディの応酬に耳がクギ付けになります!(=゚ω゚)ノ

 

 

それでいて曲がバラバラになることもなく

 

 

最後に

 

 

「It's Gonna Bring You Down! Huh!」

 (お前を引きずり倒すぜ!オラァ!)

 

 

でビシッと終わるところがカッコいいです!(*´▽`*)

 

 

アイデアが多いだけでなく

 

 

それを1曲として完成させる編曲センス!

 

 

今から思えば彼らの多様な音楽性は

 

 

この1曲目に集約されていた!

 

 

と言えるでしょう

 

 

ロックの歴史に残る超名曲です!(*´▽`*)

 

 

次です!

 

 

Nightrain

 

 

かっこいいロックナンバー!

 

 

この頃のバンドらしく※カウベル使ってます!

(※コンコンコンって鳴る打楽器)

 

 

「ナイトレイン」とは

 

 

当時メンバーがよく飲んでいた安ワインのことらしく

 

 

当時の俺らはアレがなかったら死んでたぜ

 

なあ、兄弟!

 

 

みたいな飲んだくれエピソードが

 

 

ダフ・マッケイガンによって語られていました…

 

 

曲としてはスラッシュのギター爆発!

 

 

前半は簡単に弾いているようで

 

 

要所要所で単音弾きするなど音選びのセンス抜群!

 

 

2:40の伴奏の部分とかカッコいいですよね!

(リフと違った3度の音をあえて使用!)

 

 

ここまではなんとなくわかるんですが

 

 

最後のソロが始まってびっくり!(@_@)

 

 

どうやって弾いてるのか全く分からん!(=゚ω゚)ノ

 

 

当時買ったバンドスコア(楽譜)にも

 

 

聴き取り不能!(=゚ω゚)ノ

 

 

とか書いてありましたね…💧

 

 

実はテクニカルでその後

 

 

ギターヒーロー道を突っ走りました!

 

 

次です!

 

 

Paradise City

 

 

パラダイス・シティ

 

女の子はみんな可愛いけど

 

よく見えないんだ…

 

 

 トリップソングですね…

 

 

この曲は最後に曲調が早くなるのがカッコいい!(*´▽`*)

 

 

怒涛のギターのソロになだれ込むなど

 

 

やはり彼らの編曲センスが光ります

 

 

ソロはやはり

 

 

「聴き取り不能」と書いてありましたね…💧

 

 

次です!

 

 

Sweet Child O' Mine

 

 

「スィート・チャイルド・オブ・マイン」と読むみたいです!

 

 

リードギターのスラッシュは

 

 

作っておきながらこの曲をプレイするのは

 

 

「あまり好きではなかった…」

 

 

と後に語っていますが

 

 

この冒頭の誰も聴いたことがないようなギターのリフは

 

 

ファンの間で大人気となりました!

 

 

ちょっと皮肉ですね…

 

 

ここでも

 

 

「ギターソロのパート」

 

「その後の静かなパート」など

 

 

いくつものアイデアが盛り込まれてます!

 

 

このアルバムにはバラードが入っていませんので

 

 

歌詞も相まってこの曲は

 

 

彼らの代表ラブソングになりました!(*´▽`*)

 

 

バラードやらないのにバカ売れするロックバンドって…

 

 

カッコいいですよね!(*´▽`*)

 

 

最後です!

 

 

Rocket Queen

 

 

ダフ・マッケイガン(ベース)のリズム感が光るこの1曲

 

 

16ビートに乗ってノリノリです!(*´▽`*)

 

 

この曲も完全に2曲分のアイデアを盛り込んだようなアレンジでありながら

 

 

何の違和感もなく1曲として仕上がってます!(=゚ω゚)ノ

 

 

この曲のエピソードとして

 

 

2:20くらいからのセクシーな声…

 

 

名前は伏せておきますが…

 

 

ドラマーのスティーヴン・アドラーに浮気された彼女を

 

 

アクセルが焚きつけて

 

 

アクセルとの声を録音するという話を持ち掛けたところ

 

 

スティーヴンへの当てつけに

 

 

彼女が了承してレコーディングしたそうなんですが…

 

 

アルバムが全世界で発売されたことにより

 

 

彼女はゴシップ誌の格好のネタとなり

 

 

彼女はそのままアルコール、ドラッグ依存症になってしまったという

 

 

なんとも可哀そうなエピソードが残されています

 

 

その後、彼女は更生し

 

 

今では依存症に苦しむ人々のカウンセラーをしているそうです!(*´▽`*)

 

 

更生できてよかったですけど…

 

 

「その場のノリでなく、よく考えてから行動しよう!(=゚ω゚)ノ」という

 

 

いい教訓ですね…

 

 

でも当時彼女19才だったらしいので

 

 

完全にアクセルのせいですね~(@_@)

 

 

この録音のバックはスライドギターになっておりまして

 

 

へー、サックスじゃなくてもお色気な音って出せるんだね~(`・ω・´)

 

 

など

 

 

いろいろな意味で革命的な曲でありました!

 

 

今回ご紹介できなかった曲も(全12曲)

 

 

すべていい曲で捨て曲ナシ!(=゚ω゚)ノ

 

 

2800万枚は売れているという大ヒットアルバムです!

 

 

そんな彼らの

 

 

ファーストアルバムにして最高傑作との呼び声も高い!(=゚ω゚)ノ

 

 

「アペタイト・フォー・ディストラクション」

 

 

ぜひ、聴いてみてくださいね!

 

 

 次回もガンズ・アンド・ローゼズのお話です!

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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