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ヴァン・ヘイレン!サミー・ヘイガー時代の名曲をご紹介!!!

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みなさん、こんにちは!

 

 

ハリネズミです

 

 

今回はヴァン・ヘイレンのおはなし第2弾!

 

 

2代目ヴォーカリスト

 

 

サミー・ヘイガー加入後の特集です!

 

 

初代ヴォーカリスト、デヴィッド・リー・ロス在籍時に

  

 

「Jump」などの大ヒットで一時代を築いたヴァン・ヘイレンは

 

 

デヴィッド脱退後もバンドを続けることを決意!

 

 

1985年

 

 

モントローズやソロ活動などを経て「ヴォイス・オブ・アメリカ」と評されたハードロックシンガー

 

 

サミー・ヘイガーが加入しました!

 

 

このヴォーカル変更は大成功をおさめ

 

 

サミー・ヘイガー時代のヴァン・ヘイレンは

 

 

実に4枚ものアルバムをビルボードヒットチャート1位に送り込む

(つまり全部!!!(=゚ω゚)ノ)

 

 

黄金期を築き上げました!!!

 

 

それでは行きましょう!

 

 

   目次

 

 

 

7thアルバム「5150」

 

 

1984年発表

 

 

アルバム名は「フィフティーワンフィフティー」と発音し

 

 

精神障害者措置入院手続カリフォルニア州法ポリスコード\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

という

 

 

何かわかりませんけど危険な感じです…💧

 

 

ヴァン・ヘイレンは

 

 

楽しそうに和気あいあいとやってるように見せかけて

 

 

意外と危険な表現をバシバシ使ってきます

 

 

ケンカも多いし…

 

 

やっぱりロックな人たちなんですね!

 

 

曲はこちら!

 

 

Get Up

 

 

「え?これヴァン・ヘイレンなの!?」

 

 

「めっちゃカッコいいじゃん!!!\(^o^)/」

 

 

と最初に聴いたとき思いましたね!

 

 

エディ・ヴァン・ヘイレンはギターの開発に余念がなく

 

 

「芯を食ったアコースティックサウンドのように聞こえるのに

 

歪んでいて伸びがある」という

 

 

ほかのギタリストにはまねできないような音を手に入れ

 

 

バンドは洗練され、激しさを増し

 

 

そこに力強いシャウトをかます

 

 

歌唱力抜群ザ・ハードロック男!サミー・ヘイガーの加入によって

 

 

まったく新しいバンドに生まれ変わりました!

 

 

こりゃカッコいいよ…

 

 

では次

 

 

Dreams

まずは1993年発表のライヴアルバム

「Live: Right Here, Right Now」バージョンでどうぞ!

 

 

いい曲ですねー(*´ω`*)

 

 

曲によってはヘヴィメタル寄りのヴァン・ヘイレンの激しいサウンド

 

 

しかしこういうポップな要素も持ち合わせていることが

 

 

全米No1を獲得できる彼らの実力をよくあらわしています

 

 

キーボードを使用するヒットメーカーという路線をしっかり踏襲!

 

 

みんな大好き「夢をあきらめるな!」ソング

 

 

3:54から始まるサビのメロディを使ったギターソロがバッチリはまり

 

 

この曲を2倍も3倍も魅力的なものにしています!

 

 

スタジオ版はこちら!

 

 

次です!

 

 

Best of Both Worlds

 

 

ロックンロール風味のいい曲です!

 

 

ガッチリ歌い上げる系のサミー・ヘイガーは

 

 

デヴィッド・リー・ロスとまったくキャラがかぶらなったのが功を奏したのか

 

 

既存のヴァン・ヘイレンのファンにも受け入れられ

 

 

ヴァン・ヘイレンはさらなるビッグバンドに成長したのでした!

 

 

過去の栄光を捨てて今を生きる!

 

 

それこそが未来のしあわせを約束してくれる唯一の方法!

 

 

そんなことを教えてくれた…

 

 

ヴァン・ヘイレン!ありがとう!!!

 

 

8th 「OU812」

 

 

ヴァン・ヘイレンを脱退したデヴィッド・リー・ロスは1986年

 

 

「Eat 'Em And Smile」

 

「奴らを食って笑え」

(’EmはThemの略でヴァン・ヘイレンのメンバーと言われている)

 

 

というソロアルバムを発表

 

 

いっぽう、新生ヴァン・ヘイレンは1988年

 

 

「OU812」(オウ・ユー・エイト・ワン・トゥと読む)

 

「Oh You Ate One, Too」

 

「ああ、お前も同じもの食ったのか」

 

 

というこのアルバムを

 

 

デヴィッドのソロアルバムへの返答として出したそうです…

 

 

はいはい、ケンカはやめましょうね!(`・ω・´)

 

 

全米1位を獲得しました!笑

 

 

When It's Love

 これもライヴ版

「Live: Right Here, Right Now」バージョンでどうぞ!

 

 

彼らの武器である

 

 

キーボードを使ったポップで美しい楽曲

 

 

だけどバラードではなく

 

 

ハードロック!!!

 

 

という彼らの個性爆発の楽曲に仕上がってます!

 

 

そしてお待ちかね!

 

 

9th F@U#C%K

 

 

 1991年発表のこのアルバム

 

 

原題は「For Unlawful Carnal Knowledge」といい

 

 

意訳が思い当たらず直訳ぐらいしかできない

 

 

しても意味は分からない…

 

 

頭文字をつなげるとイケナイ四文字になり

 

 

相変わらず攻めてます!

 

 

グラミー賞を受賞した

 

 

彼らの絶頂期のアルバムです!!!

 

 

まずはこちら!

 

 

Poundcake

やはりライヴ版!

「Live: Right Here, Right Now」バージョンでどうぞ!

 

 

ドリル音の後に繰り出される重厚なバンドサウンド!

 

 

うーん。かっこいいオープニングだ…

 

 

彼らや「Mr.BIG」の影響で

 

 

この時期ロック業界では

 

 

マキタのドリルが飛ぶように売れてましたねー

 

 

何が流行るかわからないですねー(`・ω・´)

 

 

お次は!

 

 

Judgement Day

こちらもライヴ版

「Live: Right Here, Right Now」バージョンでどうぞ!

 

 

文句なし!

 

 

かっこいいハードロックです!!!

 

 

次!

 

 

 Right Now

 

 

キーボードがピアノサウンドに変わり荘厳な感じ

 

 

相変わらずのポップでキャッチーなハードロックを聴かせてくれます!

 

 

曲がいいのもそうなんですが

 

 

この曲は歌詞の内容が

 

 

サミー・ヘイガーのロックパフォーマンスの代名詞となる作品で

 

 

本人も特にお気に入りだったのか

 

 

ライヴの時

 

 

ボリュームを落としたバンドセッションをバックに

 

 

サミー・ヘイガーは

 

 

観客をあおるパフォーマンスというか

 

 

もはや演説を行なっています!

 

 

歌詞の内容は要約すると

 

 

「昨日(過去)を悔いたって仕方がない

 

明日(未来)を心配したってしょうがない

 

今だ!

 

今この時しかない!

 

今やるんだ!

 

今までの自分をひっくり返せ!」

 

 

といった

 

 

もはや「禅の究極」みたいな内容となっており

 

 

観客は大歓声です!

 

 

どこの国でも結局大事なことは変わらないんですかねー

 

 

最後です!

 

 

Top of the World

こちらもライヴバージョンで!

 

いい曲ですね~!(*´▽`*)

 

 

みんなが大好きなカッコいい言葉

 

 

「世界の頂点」( `ー´)ノ

 

 

言葉のインパクト

 

 

重厚で荘厳な楽曲構成から

 

 

ライヴのラストでよく使われました

 

 

彼らの黄金期を支えた名曲です!

 

 

ヴァン・ヘイレンの音源購入法

 

 

今までご紹介してきた中で

 

 

ちょくちょくライヴ版の音源をはさみましたが

 

 

そうなんです!

 

 

サミー・ヘイガー時代の彼らのベストアルバムは

 

 

「ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」

(Live: Right Here, Right Now)

 

というライヴアルバムです!!!

 

 

今回の記事の1曲目でご紹介した「Get Up」以外は

 

 

すべて入っています!!!

 

 

 

 さらに!

 

 

往年の名曲「JUMP」「Panama」などが

 

 

サミー・ヘイガーのバージョンで聴けるという特典付き!

 

 

前述したサミー・ヘイガーの演説も

 

 

このアルバムの「Panama」で聴くことが出来ますし

 

 

エディのギターソロもバッチリ入ってます!

 

 

サミー・ヘイガー時代は何といっても彼らの黄金期なので

 

 

他にもご紹介したい楽曲があるんですが

 

 

このライヴ版に大体入っているという…

 

 

彼らのベストアルバムよりもベストな内容です!!!

 

 

「Get Up」はMP3でサクッと購入し

 

 

「ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」は

 

 

アルバムでというのが

 

 

おすすめの購入法です!

 

 

リンクはこちら!

 

「5150」

Get Up 収録

 

 

 

 「ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」

Best Of Both Worlds

Dreams

When It's Love

Poundcake

Judgement Day

Right Now

Top Of The World

その他のおすすめもほとんど収録

 

 

 まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

その後のヴァン・ヘイレンのお話を少し…

 

 

今回ご紹介していないアルバム

 

 

10thアルバム「バランス」は

 

 

全米1位を獲得しましたが私的該当曲なしです…

 

 

いや!カッコいいんですけどね!

 

 

とにかくライヴ版がすごすぎるので…

 

 

11thアルバム「ヴァン・ヘイレンⅢ」は

 

 

サミー・ヘイガーが脱退し

 

 

代わりに「エクストリーム」というバンドで90年代にロック界を席巻した

 

 

ゲイリー・シェローンが加入しました

 

 

が、子供のころからあこがれていたバンドに自分が加入して緊張したのか

 

 

うまく機能せず

 

 

バンドは明らかに失速

 

 

結局アルバム1枚に参加して脱退

 

 

もうちょっと見たかったなー(`・ω・´)

 

 

残念です…

 

 

現在はデヴィッド・リー・ロスが戻ってきて

 

 

他のメンバーチェンジ、エディの病気など

 

 

様々な苦労がある中

 

 

再結成して活動している状態です

 

 

息子のウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが覚醒するとか

 

 

「まだ何かやってくれるんじゃないか?」と

 

 

期待してしまいますね!

 

 

でもまずはおからだ大切に…

 

 

回復を祈っております

 

 

以上、ヴァン・ヘイレンのお話でした!

 

 

ではまた!

 

 

今回ご紹介した作品

 

「5150」

Get Up 収録

 

 

「ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」

Best Of Both Worlds

Dreams

When It's Love

Poundcake

Judgement Day

Right Now

Top Of The World

その他のおすすめもほとんど収録

 

 

 

前回の記事はこちら!

 

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