ハリネズミの音楽ブログ

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レッド・ツェッペリンの意味とバンド名の由来!ハードロックの夜明け!! LZ1

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

ハリネズミです

 

 

 

今回は、現代の激しい音楽をやっているすべての人々は…

 

 

 

絶対に影響を受けているであろう4人組

 

 

 

「レッド・ツェッペリン」のお話です!

 

 

 

レッド・ツェッペリンは

 

 

 

1968年から1980年まで活動したイギリスのバンドで

 

 

 

「ビートルズと同じぐらいの影響力がある!」とも評されているバンドです!

 

 

 

まあそれは少し言いすぎかなとも思うんですが…💧

 

 

 

ブルースから派生したロックンロールという音楽を

 

 

 

よりハードに演奏し

 

 

 

のちの、ハードロックやパンク、ヘヴィメタルなどの激しい音楽が生まれるきっかけを作ったのは

 

 

 

おそらくこのレッド・ツェッペリンで…

 

 

 

少なくともロックの世界では影響力バツグンです!!!

 

 

 

すごいカッコいいんですよ!!!

 

 

 

そのレッド・ツェッペリンの特筆すべき魅力は

 

 

 

彼らは4人組のバンドなんですが

 

 

 

その4人のキャラクターや実力が拮抗している…

 

 

 

 

限界ギリギリの緊張感とバランスを持ったバンドである!!!

 

 

 

 

というのが、私の私見です

 

 

 

もちろんセンスも抜群で!

 

 

 

LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)というバンド名は

 

 

「鉛の飛行船」という意味で

 

 

「Go Down Like A Lead Balloon」

     ↓

 鉛の風船のように落ちる

 

つまり「うまくいかない」とか「ぽしゃる」

 

と言ったような意味のイギリスの慣用句が由来となっており

 

 

 

「売れないぜ!俺たち!」

 

 

 

みたいな名前付けて

 

 

 

それ飛ばしちゃうんだから!

 

 

 

カッコいいです!!!

 

 

 

しかもその売れ方も

 

 

 

シングルのリリースやメディア出演など、派手なことは極力抑えて

 

 

 

ライブの口コミと

 

 

 

アルバム制作のみで世界的なビッグバンドにのし上がりました!

 

 

 

スゲー!!!

 

 

 

カッコいいです!!!

 

 

 

ありがとう!レッド・ツェッペリン!!!

 

 

 

以下メンバー紹介です…💧

 

 

 

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〇ジミー・ペイジ Jimmy Page(ギター、プロデューサー)

 

 

 

レッド・ツェッペリンを作った人

 

 

バンドのリーダーです

 

 

1968年、ジミー・ペイジがヤードバーズというバンドに在籍していた時、バンドは空中分解を起こしました

 

 

しかしバンドは、まだ契約が残っていたので

 

 

彼は新しいメンバーを集め、ニューヤードバーズと名乗って残りの契約を消化することにしました

 

 

これがレッド・ツェッペリンの始まりです!

 

 

もともとセッションミュージシャンとして活動していたジミー・ペイジは

 

 

様々な音楽に精通し

 

 

エレキのみならずアコースティックギターの腕も素晴らしい、器用なミュージシャンでしたが

 

 

「セッションじゃなくて自分の音楽がやりたい!」

 

 

という気持ちから

 

 

レッド・ツェッペリンを結成したのでした

 

 

のちに本人が

 

 

「自分の中にある沢山のアイディア、

 

そしてブルース、ハードロック、アコースティックサウンドを合体させ、

 

未知の音楽を作り出し、

 

“音楽の光と影”を表現したかった

 

 

と語っているように

 

 

「ハードロックの第一人者」という言葉だけでは収まりきらず…

 

 

そのギタープレイ、楽曲は多彩で

 

 

 

〇万歳したくなるような、ド派手なロックサウンド!\(^o^)/

 

〇ギリギリの緊張感の中で生み出されるインプロゼイションプレイ(即興演奏)!

 

〇緩急をつけたドラマティックなブルース!

 

〇民族音楽を思わせるようなアコースティックサウンド!

 

〇重厚でクラシック音楽のようなアレンジ!

 

〇ロックの未来を予感させるような新しいサウンドスタイル!

 

 

 

など

 

 

オンリーワンの音楽を生み出しました

 

 

「ギターヒーロー」なんていう言葉も

 

 

彼を筆頭に、このあたりの時代から聞かれるようになったかと思います

 

 

レッド・ツェッペリンのすべてのアルバムでプロデューサーもつとめています

 

 

ロックの歴史に名を刻んだ伝説のギタリストです!!!

 

 

 

 

 

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〇ロバート・プラント Robert Plant(ヴォーカル)

 

 

 

彼の功績は何といっても

 

 

ハイトーンでシャウトする!!!

 

 

というヴォーカルスタイルを編み出した!

 

 

ということに尽きるでしょう

 

 

フレディ・マーキュリーやスティーヴン・タイラー

 

 

アクセル・ローズにセバスチャン・バックなど

 

 

あげたらキリないんですけど、後世の名だたるロックヴォーカリストに影響を与えました!

 

 

緩急つけて歌うその歌唱法は

 

 

楽器かよ!!!( `ー´)ノ

 

 

という感じでインプロゼイションプレイ(即興演奏)にも参加してきます

 

 

一聴すると

 

 

もっとストレートに歌った方がいいのでは?

 

 

なんて思ってしまうかもしれないんですけど…

 

 

聴いてるとどんどんハマってきます!!!

 

 

その感情をすべてぶつけるような

 

 

エモーショナルなヴォーカルスタイルによって

 

 

唯一無二の存在となった

 

 

伝説のシンガーです!

 

 

主に作詞も手掛けていています

 

 

ジミー・ペイジがリーダーですが

 

 

バンドのフロントマンであり

 

 

その唯一無二のヴォーカルで

 

 

実力は拮抗していると言っていいでしょう

 

 

 

 

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 〇ジョン・ポール・ジョーンズ John paul Jones(ベース、キーボードなど)

 

 

 

ベーシストという性質上、4人の中では少し目立たないイメージはありますが

 

 

10代の頃からセッションミュージシャンであった天才肌です!

 

 

キーボードもプレイできることから

 

 

リズムのみならず、メロディも操ることができ

 

 

また作曲家、アレンジャーとしての面も持ち合わせていることから

 

 

レッド・ツェッペリンの多彩な楽曲作りに貢献し

 

 

またその楽曲を自身でプレイすることも出来る楽器の腕を持ち合わせた

 

 

替えのきかないメンバーであったことは間違いありません!

 

 

 

 

 

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〇ジョン・ボーナム John Bonham(ドラム)

 

 

 

ちょっとすごいんですよねー

 

 

何がって全部すごいんですけど

 

 

そもそもギターやヴォーカルより目立たないポジションであるドラムというパートで…

 

 

演奏によっては主役になっているほどのド派手なドラミングを披露しています!

 

 

デカい音でバカスカ叩いているのにそのリズムは完璧で…

 

 

スローな曲では、メロディなんて出せないはずなのに

 

 

ドラムが歌っているように聞こえます…💧

 

 

シンプルな8ビートを刻んでいるだけでもカッコよく

 

 

リズム感、抑揚…まあセンスですけど…

 

 

後にも先にも他にはいない雰囲気です

 

 

個人的にはシンバルの音が好きで

 

 

なんて言うんですかねー

 

 

叩いたインパクト音が真空で

 

 

その後、ブワーって音のエネルギーが放出されるとでも言うんでしょうか???

 

 

ちょっと何言ってるのかわからない感じになってしまいましたが…笑

 

 

ロックの歴史に燦然と輝く唯一無二のドラマーです!!!

 

 

実際、レッド・ツェッペリンは1980年の彼の死をもって解散となりました

 

 

彼の変わりが誰も出来ないということを如実に表すエピソードと言えるでしょう

 

 

 

 

 

さて

 

 

次回より

 

 

①これぞレッド・ツェッペリン!

 

②ブルース!

 

③多彩な楽曲!

 

④ハードロックの夜明け!

 

 

 

という感じの視点で

 

 

 

彼らの楽曲をご紹介させていただこうかと考えております

 

 

 

お楽しみに!!!

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

「その2」へ続きます!

 

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