ハリネズミの音楽ブログ

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ドアーズのおすすめアルバムは「ハートに火をつけて」を聴くべし!!!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

ハリネズミです

 

 

みなさん「ドアーズ」というバンドをご存知ですか?

 

 

「詩人」と評されたカリスマセクシーロックスター!

 

 

 

ジム・モリスン(ヴォーカル)擁するロックバンドです!

 

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あっ間違えた!こっちです!!

 

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はい!セクシー!!

 

 

糖分って怖いですね…💧

 

 

 

ドアーズは

 

 

主に1960~1970年代に活躍したアメリカ出身のバンドで

 

 

メンバー編成がちょっと独特でした!

 

 

〇ジェームス・ダグラス・”ジム”・モリスン(ボーカル、詩人)

 

〇レイ・マンザレク(キーボード、左手の鍵盤でベースも担当)

 

〇ロビー・クリーガー(フラメンコ出身のギタリスト)

 

〇ジョン・デンズモア(ドラムス、俳優)

 

 

の4人組でベーシストがいない編成で活動しました

 

 

当時のヒッピーやサイケデリックな文化の中

 

 

ジム・モリスンの哲学を基調とした文学的で芸術的な詩の世界観と

 

 

類まれな美しい歌声と

 

 

自身でそれをぶち壊す狂気のパフォーマンス能力を

 

 

レイ・マンザレクがオルガンを中心として

 

 

一風変わった独特な雰囲気の楽曲として作り上げ

 

 

他のメンバーも交え

 

 

インプロゼイションプレイ(即興演奏)によって

 

 

その狂気を表現してゆく…

 

 

やはり他に類を見ないオンリーワンの

 

 

ロックの歴史に名を刻んだ

 

 

偉大なバンドです!!!

 

 

今日はそんな彼らの

 

 

1967年に発売されたファーストアルバム、その名も

 

 

「ドアーズ」

 

 

をご紹介します!

 

 

   目次

 

 

 「ブレイク・オン・スルー」

 

 

ブレイク・オン・スルー」 (Break On Through (To the Other Side))

 

 

どうですか?

 

 

美しい声でありながら何かこう鬱屈したような歌い方

 

 

だんだん激しくなるバンドの演奏とともに

 

 

狂気に満ちた「OH!YHEA-EEEA!」で爆発!

 

 

背筋がゾクゾクします

 

 

こういうところがセクシーだったんですね!

 

 

1:18あたりの

 

 

She Gets High!

 

 

の部分は

 

 

「薬物を連想させる」という理由で

 

 

発売当時は「High」の部分が消されていました

 

 

確かに私が学生時代に聴いたものには入っていませんでしたね…

 

 

ヴォーカルのジム・モリスンは

 

 

10代のころから大変な読書家で

 

 

特にランボー、ボードレール、セリーヌなどの詩人や

 

 

ニーチェをはじめとする数多の哲学者に影響を受けたようで

 

 

「ドアーズ」というバンド名は

 

 

オルダス・ハクスリー(1894~1963)というイギリスの文筆家の著作

 

 

「知覚の扉(the doors of perception)」がその由来で

 

 

ジム・モリスンの表現の根底には常に

 

 

「ここではない新しい世界を見る」

 

「囚われている自分を解放して自由になる」

 

 

という思想が流れていたことが読みとれます

 

 

 

「Break On Through To The Other Side」

(向こう側へ突き抜けろ!)

 

 

 

これをファーストアルバムの1曲目に持ってきたのも納得です!

 

 

もっと長生きして

 

 

答えを聞いてみたかったですね…

 

 

27歳という若さで亡くなってしまいました…

 

 

次の曲はこちら!

 

 

「水晶の舟(The Crystal Ship)」

 

 

「水晶の舟(The Crystal Ship)」

 

 

 

ジム・モリスンが恋人と別れたときに書いた歌で

 

 

「水晶の舟(The Crystal Ship)」という題名は

 

 

アイルランドのお話からの引用だそうです

 

 

ピアノをバックに

 

 

シャウトなし

 

 

美しい歌ですね…

 

 

 

お次!

 

 

「ハートに火をつけて(Light My Fire)」

 

 

「ハートに火をつけて(Light My Fire)」

 

 

 

オルガンのイントロが非常に印象的ですよね!

 

 

1967年ビルボードチャートで3週連続1位を獲得した

 

 

ドアーズ最大のヒット曲です!

 

 

7分という長い曲ですが

 

 

そのうちの半分はバンドによるインプロゼイションプレイ(即興演奏)で

 

 

ギターのロビー・クリーガーが主に作詞作曲を担当し

 

 

ジム・モリスンはあまり参加していないようですが

 

 

彼のセクシーなパフォーマンスの代名詞のような曲となりました

 

 

歌詞も

 

 

You know that it would be untrue

不実でもいいじゃないか

 

Come on baby, light my fire

ベイビー、俺に火をつけてくれよ!

 

Try to set the night on fire

燃え上がる夜にしようぜ!

 

 

って感じのセクシーな曲です!

 

 

最後の

 

 

TRY TO SET THE NIGHT ON

 

 

FIREー!!!!!ーA⤵

 

 

のシャウトが

 

 

破滅的でカッコいいですよね!

 

 

そして…

 

 

「ジ・エンド(The End)」

 

 

 

「ジ・エンド(The End)」

 

 

 

11分を超える長大作で

 

 

彼らの代表作でもあります

 

 

この曲のジム・モリスンの詩は

 

 

ギリシャ神話をもとにした戯曲「オイデプス王」をもとに書かれていると言われ

 

 

「父親を殺し母親を犯す」

 

 

という恐ろしい内容の歌詞は

 

 

一大センセーションを巻き起こし、物議をかもした超問題作です!

 

 

ライヴではクライマックスの演出によく使われ

 

 

バンドメンバーは

 

 

混沌を表現するためにめちゃくちゃに演奏したり

 

 

ジム・モリスンはテンションが上がりすぎて気絶したりと

 

 

もはや危ない呪術や宗教レベルのパフォーマンスとなりました…💧

 

 

実際に彼がステージで見せるその怪しい踊りは

 

 

「シャーマンズダンス」などと呼ばれたりしていますね…

 

 

ジム・モリスンがUCLAの映画学科に通っていたころの同級生に

 

 

あの映画「ゴッド・ファーザー」で有名な

 

 

フランシス・F・コッポラ監督がいたそうで

 

 

この曲「ジ・エンド」は

 

 

彼の

 

 

パルム・ドールを受賞し高く評価された戦争映画

 

 

「地獄の黙示録」の

 

 

牛をいけにえに捧げるシーンなどのサウンドトラックとしても使われました

 

 

ライヴパフォーマンスに興味のある方は

 

 

こちらをどうぞ

 

 

 

このドアーズのファーストアルバム

 

 

「DOORS」(邦題:ハートに火をつけて)は

 

 

その他の曲も非常にクオリティが高く

 

 

捨て曲なしの名盤ですので

 

 

ぜひ聴いてみてください!

ストリーミング、MP3、CD

 

 

 

 次回もドアーズのお話です!

 

 

ではまた

 

 

 

冒頭のジム・モリスンの写真を見てドキッとした方は

 

 

地域別リンクもありますので

 

 

こちらの理論も読んでみてください!

 

 

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