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ツェッペリンファン必聴のライヴ盤をご紹介!!!

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みなさん、こんにちは!

 

 

今回は

 

 

レッド・ツェッペリンファン必聴のライヴ!

 

 

ジミー・ペイジとブラック・クロウズとの共演盤

 

 

「Live At The Greek」のご紹介です!

 

 

このアルバムは1999年

 

 

ブラック・クロウズのステージに参加したジミー・ペイジとのセッションを収録したもので

 

 

なんと

 

 

このセッションで彼らは

 

 

レッド・ツェッペリンの楽曲をプレイしているのです!(=゚ω゚)ノ

 

 

 

今更ですがジミー・ペイジは…

 

 

1970年代から80年代にかけて活動した

 

 

「ハードロックの祖」ともいわれる超伝説のバンド!

 

 

「レッド・ツェッペリン」の創設者でありギタリストです!

 

 

このバンドでの活動が凄すぎて

 

 

レッド・ツェッペリン解散後のジミー・ペイジは

 

 

「ザ・ファーム」「カヴァーデイル・ペイジ」「ペイジ・プラント」など

 

 

いくつかのバンドやユニットを結成するものの

 

 

全盛期の勢いには及ばず…と

 

 

おそらく世界中のロックファンは思っていたのではないでしょうか?

 

 

そんな中2000年にリリースされたこのアルバムは

 

 

世のロックファンのド肝を抜き

 

 

ジミー・ペイジ健在!\(^o^)/

 

 

を世に知らしめたのでした!

 

 

完コピをやってのけるブラック・クロウズのツェッペリン愛!

 

 

全盛期のジミー・ペイジが戻って来たかのような怒涛のギタープレイ!

 

 

ツェッペリンファンもブラック・クロウズファンも両方が楽しめる!

 

 

素晴らしいアルバムですよ!

 

 

それでは曲いきましょう!

 

 

   目次

 

 

Custard Pie

 

 

 こちらの楽曲「カスタード・パイ」は

 

 

1975年のツェッペリンのアルバム

 

 

「フィジカル・グラフィティ」に収録されています

 

 

なんとレッド・ツェッペリンのライブでは

 

 

演奏されたことがない楽曲なんですよね!(=゚ω゚)ノ

 

 

これだけでもツェッペリンファンには垂涎ものではないでしょうか?

 

 

そしてこの演奏!

 

 

ジミー・ペイジのギターは

 

 

まるで全盛期が戻ってきたかのような迫力です!

 

 

そして、ブラック・クロウズって

 

 

こんなタイトで激しい演奏もできるんですね!(*´▽`*)

 

 

そして※クリス・ロビンソンの歌!!!

(※ブラック・クロウズのボーカル)

 

 

3:15からなんて…

 

 

※ロバート・プラントそのものですよね!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

(※レッド・ツェッペリンのボーカル)

 

 

クリスの情熱的でエモーショナルな歌唱は

 

 

ロバート・プラントの影響だったんですね!(@_@)

 

 

お恥ずかしいことに…

 

 

このライヴ盤を聴くまで気が付きませんでした<(_ _)>

 

 

才能だけで好きな音楽だけやってる感じに見える彼らですが…

 

 

やっぱりブラック・クロウズはすごい!

 

 

もし彼らがこの感じでデビューしてたら速攻で

 

 

「レッド・ツェッペリンの真似だ!」

 

 

と糾弾されていたことでしょう

 

 

あれだけオーソドックスな音楽で

 

 

オンリーワンの個性を生み出した

 

 

彼らの努力に脱帽です!!!

 

 

次です!

 

 

The Lemon Song

 

 

 こちらの楽曲はレッド・ツェッペリンのアルバムの中でも

 

 

1、2位を争う名盤

 

 

「レッド・ツェッペリンⅡ」に収録されています!

 

 

やはり2:10からのシャウトなんて

 

 

ロバート・プラントそのものですね!(@_@)

 

 

いやーすごいです!

 

 

この曲のオリジナルは1969年発表ですので

 

 

このツェッペリンの曲が2000年の音で聴けるなんて

 

 

やはり垂涎ものでしょう!

 

 

演奏もめっちゃカッコいいですよね!(*´▽`*)

 

 

最後です!

 

 

Nobody's Fault But Mine

 

 

 こちらも「カスタード・パイ」同様、1975年発表の

 

 

「フィジカル・グラフィティ」に収録されています

 

 

この「フィジカル・グラフィティ」も

 

 

レッド・ツェッペリンのアルバムの中では名盤と呼ばれているアルバムですが

 

 

レッド・ツェッペリンは公式のライヴ音源としては

 

 

1973年ぐらいまでの演奏が圧倒的に多いので

 

 

この「フィジカル・グラフィティ」の曲のライヴヴァージョンは

 

 

やはり垂涎ものなんですね!(*´▽`*)

 

 

本人たちもわかってて選曲してるんだろうなー(*´▽`*)

 

 

ファン心理をよくわかってくれたうえで

 

 

リリース前提で行われたセッションなのかもしれませんね!(*´▽`*)

 

 

ブルース、ロック、リズム、激しく重い音

 

 

すべてが怒涛の波のように押し寄せてくる

 

 

めっちゃテンション上がる曲です!

 

 

ぜひ、大音量で聴いていただきたいですね!!!

 

 

レッド・ツェッペリンファンも納得

 

 

ブラック・クロウズファンも納得の

 

 

素晴らしいアルバムです!!!

 

 

もちろん!ブラック・クロウズの曲も入ってますよ!

 

 

ぜひチェックしてみてくださいね!(*´▽`*)

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!<(_ _)>

 

 

ではまた!

 

 

 

 

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