ハリネズミの音楽ブログ

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エアロスミス「ミス・ア・シング」がバンドに与えた影響と彼らの原点であるファーストアルバム!!AS2

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

ハリネズミです

 

 

 

今日はエアロスミスのお話「その2」です

 

 

 

前回は「エアロスミス」と「ローリングストーンズ」の

 

 

 

決定的な違いについてお話しました

 

 

 

前回の記事「その1」から読みたい方はこちら!


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 前回の記事ではエアロスミスには

 

 

 

ローリングストーンズにはない

 

 

誰もが知ってる珠玉のバラードがあるという話をしました

 

 

 

自分の娘が主演女優で

 

 

 

親父がその主題歌を歌う

 

 

 

そんな事やってのけたバンドはほかになく

 

 

 

エアロスミスは世界中で有名になったので

 

 

 

ファンの私もとても嬉しかったのですが…

 

 

 

この「ミス・ア・シング」(I Don't Want To Miss A Thing)という曲は

 

 

 

外部の作曲者の提供であったり

 

 

 

ギターソロがなかったりと

(ビデオクリップのジョー・ペリーがちょっとふてくされて見えるのは私だけ?笑)

 

 

 

バンドにおけるパワーバランスを崩してしまい

 

 

 

しかもそれがバカ売れしてしまったので

 

 

 

ファンから見ると…

 

 

 

のちのバンド活動にちょっと影を落としてしまったという側面があるようにも思います

 

 

 

でもあきらめてしまったらそこで試合終了なので

 

 

 

ここまで来たら

 

 

 

ぜひとも棺桶に行くまでエアロスミスでいてほしいですね!

 

 

 

祈ってます!!!

 

 

 

そんな私がバンドとしてのおすすめのアルバムは

 

 

 

彼らのファーストアルバムである

 

 

 

その名も「エアロスミス」です!!!

 

 

 

「野獣生誕」なんてヘンな邦題が付いていますが…

 

 

 

ヘンな邦題の話はまた後日するということにして笑

 

 

 

こちらです!

 


Aerosmith - Aerosmith (Full Album)

 

 

リンク切れの場合は…

 

「aerosmith full album」

 

でYoutubeコピペお願いします<(_ _)>

 

 

 

このアルバムは1973年の作品なんですが

 

 

 

すでにスティーブン・タイラーのヴォーカルは圧倒的に凄くて

 

 

 

「Dream On」や「Mama Kin」など

 

 

 

 

 

現在でもライヴのレパートリーに入る曲が入ってまして

 


Aerosmith - Dream On (Audio)

 


Aerosmith - Mama Kin (Audio)

 

 

 

次のセカンドアルバムでも

 

 

 

「Same Old Song and Dance」とか「Train Kept A Rollin'」とか

(ちなみにこの2曲もめっちゃカッコイイ!!!)

 

 

 

そういった種類の曲があるのですが

 

 

 

アルバムの完成度としては

 

 

 

私は圧倒的にファーストアルバムのほうが好きですね!!!

 

 

 

特筆すべきは

 

 

 

ジョーイ・クレイマーのドラミングです!

 

 

 

エアロスミスは年代が進んでいくと

 

 

 

音はデカいんですけどドラムがだんだんシンプルになり

 

 

 

リズムマシンかよ!!!( `ー´)ノ

 

 

 

とツッコミを入れたくなってしまうんですが…

 

 

 

このファーストアルバムでは遊び心満載で

 

 

 

めっちゃうまい!

 

 

 

バンドの演奏も全曲ロックンロールで

 

(ロックだけじゃなくて「ロール」してまっせ!!!(-ω-)/)

 

 

 

捨て曲ナシ!!!

 

 

 

聞いてて飽きないです

 

 

 

あともう一つ

 

 

 

この時代は

 

 

 

いわゆるオーバードライブとかディストーションとかいう

 

 

 

ギターの音圧を派手にする機械がまだ発達途上で

 

 

 

今の時代に聞くと

 

 

 

「ギターの音ほそいなー」

 

 

 

なんていうバンドがチラホラあるんですが

 

 

 

このアルバムでのジョー・ペリーの演奏は圧巻で

 

 

 

「なぜにこの時代にこんな太い音が出せるのか???」( ゚Д゚)!

 

 

 

という驚きの演奏を披露しています

 

 

 

今聞いてもカッコいいアルバムです!!!

 

 

 

ぜひ聞いてみてくださいね!!!

 

 

 

 

エアロスミスでまだまだ続きます!笑

 

 

 

ではまた

 

 

今回ご紹介したアルバム

 

 

 

 

 

「その3」へ続きます!

 

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